【Uber Eats体験談】配達してたら芸能人に会えちゃったの巻

まず最初に配達員登録しておくことをオススメします

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私は東京都江東区を中心にウーバーイーツの配達員として活動している25歳の男性です。
ウーバーイーツをやっていて面白いなと思うのは、普段はあまり出会う機会が無いような変わった人たちと出会えること。
今までの配達でお客様になってくれた変わった人を、ごく一部ですが内緒で紹介しようと思います。

届けてみると某有名タレントが現場に居た

今から約一年ほど前のことでしょうか、春先に注文を受けて、公園までサンドウィッチを配達したことがありました。
注文は恐らく4人分で、平日のお昼という時間帯だったので、どういう人が注文したんだろう?と気になりつつ向かっていたんですね。
指定された公園はとても広かったので、どの辺にいるのかを電話で問い合わせ、指定された場所に向かってみると…。
なんとその場にいたのは普通にテレビで活躍している某有名女性タレントでした。

さすがにこの場で実名を出すことはできませんが、よくテレビを見る方なら絶対に知っているタレントさんだと思います。
一緒にいたのは美女ばかり合計4人で、ピクニックを楽しんでおられた様子です。
仕事なので声をかけることは遠慮してしまいましたが、テレビで見るよりも奇麗だったのでドキドキしました笑
いま思い返してランク付けをしてみても、配達員をやっていて良かった!と思った出来事の堂々一位という感じですね。

高層マンションの最上階に住んでいたのはセレブな奥様だった

ウーバーイーツを注文されるお客様はセレブが多いんですが、その中でも断トツの一位だったのが高層マンション最上階に住む奥様です。
セレブな生活とは程遠い私でも超高級とわかるマンションに到着すると、なんとオートロックは三重構造。
フロントで支給されるカードキーが無ければエレベーターホールに通ることすらできないという厳重なマンションでした。
最上階まで上がってみると、そこは高級ホテルでも見られないようなキラキラとした雰囲気。
1部屋ナン億円するんだろう?とググりたくなってしまうようなお部屋から出てきたのは、絵に描いたようなゴージャスなお召し物のご婦人でした。

何と言いますか、オーラが全然違いますし、それ部屋着?!と思うような服装と、凄すぎて逆にオモチャのような大きさの宝石をつけています。
オドオドしながら商品を渡したんですが、私のような配達員にも丁寧な言葉で対応してくれたので感激しました。
実はその女性の元には二回配達に伺ったのですが、二回目の配達の際に「最上階の部屋を全部買った」と聞いてびっくり仰天。
住む世界が違う人って本当にいるんですね…ちなみに注文されていたのは、バリバリの庶民が食べる某チェーン店のチキンだったことも驚きでした。

言葉遣いが文豪の小説のようなご主人の家

途中で吹き出してしまうのではないかと心配になった配達も経験しています。
高級住宅街にある大きな一戸建てに配達に伺った際のお話なんですが、とにかく対応してくれたご主人の言葉遣いのクセが強い!
まるで文豪の小説の中を生きているんじゃないか?と錯覚してしまうほどの話し方だったんです。
何せ、インターホンを鳴らした直後の返答が「うむ、そこで少々待っていたまえ」ですよ?信じられますか?
呆気に取られて待っていると、玄関まで受け取りに来た男性は7:3分けにチョビヒゲというスタイルの50~60代という感じでした。

「ご苦労だったね」「決済は済ませてあるが、大丈夫かね?」「帰り道に気を付けたまえよ」と続くのですからたまりません。
丁寧な方なんだなというよりは、冗談でやっているのかな?ツッコミ待ち?と思ってしまうような状況です。
そして最後の最後には「待ちたまえ」の声。
ちょうどお歳暮の時期だったので、貰い物が多すぎて余っていたのか、「どれか一つ持って行ってはどうか」と有難いお言葉でした。
その後も仕事の予定だったので丁重にお断りしましたが、その言葉遣いだけで正直言ってお腹はいっぱいでしたね。

陽気な外国人店員と友達になった

最後はお客様ではなく、たまに商品の受け取りに行くインド・ネパール料理店の店員さんのお話です。
何度かやり取りをしているうちに顔を覚えてくれたのか、インド人の店員さんから自然と声をかけられるようになりました。
「オ兄サン、今日モ元気ダネ!ゴ機嫌?!」など、陽気な外国人まんまのノリです。
「ウチノカレー美味シイダカラ!日本語オカシイ?」「次ハ食ベニ来テ!約束ヨ!安クスルヨ!ソレハ出来ナイカ!」などセルフボケツッコミの山。

せっかく誘ってくれたし、これからもお世話になるし…と思って客として食事に行くと、本当に嬉しそうにもてなしてくれました。
安くはしてくれなかったですが、オマケでラッシーを付けてくれて、ご飯も確かに美味しかったですね。
それから連絡先を交換して、意気投合してしまい、今では一緒に釣りに出掛ける仲になってしまいました。
こういった色々な人との出会いもウーバーイーツ配達員ならではの出来事なので、働いていて楽しいと心から思えます。

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