【ウーバーイーツ配達員体験談】稼げるけど楽ではないなと思った出来事

まず最初に配達員登録しておくことをオススメします

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Uber Eats公式登録サイト

初めまして、僕はフリーターをやりながら音楽活動をしているのですがシフト制のバイトのせいで全然音楽が出来なかったため、なんとなく「ウーバーイーツ」を始めてみた所いいこと尽くしだった話をしていきたいと思います。

ちなみにウーバーは登録制なので各場所に登録する場所があります。僕はたまたま新宿が近かったため新宿で登録しました。

ウーバーイーツの登録はカンタン!面接などは一切無し!

早速ネットで受付をして当日新宿にある登録所へいくとまず綺麗なおねえさんがお出迎え。そこで名前を言うと「そちらの席でお待ちください」と言われ腰を下ろしました。

目の前ではテレビでウーバーのCM?のようなものが流れていて奥では何箇所に分かれて登録に来た人にスタッフさんが説明をしていました。

自分の番が呼ばれ向かうとハーフ顔のお兄さんが担当してくれて色々説明を受けました。そこでは始めるにあたっての注意事項、銀行の口座登録などをしてなんだかんだで30分ほどしかかかりませんでした。また終わったときに皆さんもよく見る緑色のバッグも支給されました。

面接もなく登録するだけで始められて自分の好きなタイミングに合わせれるのはだいぶ嬉しかったです。始める方法はいたって簡単です。時間が余ったときにバッグを持って自転車に乗りアプリを起動。これのみです。

後は注文が入ればアプリがその場所の地図を教えてくれるのでその場所に行き料理を受け取ったら今度はお客のお家まで届ける。これだけなんです。

こんなにカンタンならもっと早くから始めればよかったと後悔しました。シフトに合わせる必要もないので今日暇だし働きたいって時にはもってこいのバイトですね。

ウーバーイーツ初日!いくら稼げたか?

さぁ準備は整ったし始めるかと思いアプリのボタンを押す。この日は休日ということもあってか10秒ほどでなりました。場所はここから10分の場所。

よーし、張り切っていくかとスタートしました。受け取り場所に着くと既に料理はできており店員さんから料理を受け取りバッグの中へ。

受け取りボタンを押すと今度はお届け先の地図が出てきました。ちなみにこの地図がたまに間違っている場合もあるのでと言われていたので私はグーグルマップでもちゃんと調べてから行きました。
初めての受け渡しは少し緊張しましたが店員さんとお客さん以外で話すことが無いのでやっぱり楽に感じました。
そんなこんなでその日は5時間で10件ほどやりました。さすがにノンストップで自転車をこぎ続けていたので少し足に疲労がたまりましたが達成感はとてもありました。
そしてその日稼いだ額もその場でアプリで見れるので確認してみると約4500円ほどと、時給で考えると多くありませんがこれほどノンストレスで行えたのでその日は満足でした。

ウーバーイーツで働いてたら優しくされた話

ウーバーで働いて一ヶ月がたったころになると段々仕事にも慣れてきて行く所の受け渡しの時の相手のこちらへの接する態度などが目に付くようになってきました。

まぁ向こうからするとお客ではなくどちらかというとこっちが注文もらったおかげでお金貰ってるんだろと思ってもしかたないですからね。

酷い時では「早く持ってこいよ!おせーな」などの罵声も言われた事もありました。そんな時、品川のほうに料理を受け取りに行った時にそこの店長さんから「お疲れ様」とペットボトルのジュースをいただきました。正直ウーバーをやっていてちょっと違うのかなと思っていた矢先にこれには流石に嬉しくて泣きそうになりました(笑)

やっぱり人と人なんだなぁとしみじみ思いながらその日はより一層笑顔で仕事を終えました。こういう’人’の優しさを感じれたのもウーバーの魅力の一つでした。

ウーバーイーツの届け先で誘惑された話

いつも通りウーバーイーツで仕事をしていたら届け先が高級マンションの一角でした。

どんな人が住んでるんだろうと思いながらチャイムを押すと出てきたのはモデルのような顔たちの女性でした。その女性は「ありがとう」と笑顔で言ってきてくれました。

思わず私は「いつもありがとうございます!」と訳の分からないことを言ってしまいました笑
あー、綺麗だなーと思いながら去ろうとするとその女性が「良かったら何か飲んでいきますー?」と僕に言ってきました。!!??どういうこと??と脳が全く追いついていなかったため呆然としていると「上がります?」とその女性が言ってきたんです。

こんな漫画みたいなことこれからの人生で二度とない場面なのに何故か僕は変に勘ぐってしまい「いえ、仕事中なのでこれで失礼します!」と走ってその場を後にしてしまいました。。

今思うとあの時部屋に上がってたらどうなってたのかなーと想像しながらまたあのマンションに注文こないかなーなんて考えたりもしてました笑

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