【福岡】Uber Eats福岡の配達パートナー体験談

まず最初に配達員登録しておくことをオススメします

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Uber Eats公式登録サイト

このUber Eatsの存在を知ったのは、大学の知り合いからでした。
その彼はもうかれこれそれを2年間このUber Eatsを続けているそうで、多い時は日給2万を越えると言っていました。
その日給に魅かれて、いろいろと調べてみた後、自分もやってみようと決めたのです。

私の場合、福岡の天神にあるパートナーセンターに行くのが一番良かったので、そこでパートナー配達員になるにあたっての注意などを聞きました。
全ての登録をパートナーセンターでもできるようでしたが、私の場合は個人情報や免許証の提示、それから振込先の銀行などの登録をWEB上で済ませて行きました。
なので、パートナーセンターでは主に説明を聞くことが多かったです。

実践練習や実技の講義はなく、説明を聞いてすぐにお仕事可能になったのには少し驚きました。経験ゼロで、体験談などをいくつか読んではみたものの、実際にそうしてみるとやはり右も左も分かりません。
とにかく、手渡された配達パートナーに必要な道具(四角形の立方体型をした冷房用のバッグなど)を持ってその日は帰宅しました。
自転車やバイクなど、配達方法は大体自由だそうで、私はレンタル自転車を使用することになりました。

さて、ようやく初デビューの日ということで、仕事の初日は意気込んだ状態で専用のアプリから通知がくるのを待っていました。
このUber Eatsは、仕事時間に決まった指定はなく、とにかくできるだけ多くの注文をこなしていくと、その都度報酬がもらえるといった形になっています。なので、頑張り様によっては期待以上の収入を得られるわけです。
スマホの画面を見ながら待機すること数分、朝の注文が早速スマホの画面に表示されました。

初日を迎えるにあたって、初心者の場合はお昼は避けた方が良いということでしたので、とりあえず朝と夕方にあたってみることにしたのです。
最初の注文は、某人気料理店からの宅配の注文でしたが、これが運の悪いことに、待機場所よりかなり遠い。
それでも早く注文を了承しないと、別の配達員の人に仕事を持っていかれてしまうので、急いで了解ボタンをタップしました。
後は、とにかくマップに頼りながらそのお店に到着するまで全力で自転車をこぐのみです。ゆうに3キロの距離を自転車で朝っぱらからつっきっていきました。

学生の頃、家から駅までの距離を自転車で走ったことを思い出し、自分の中ではちょっとした懐かしい気分になりました。
お店につくと、Uber Eatsの配達員であることを説明し、早速品物を受け取りました。
これは何回かこの流れを経験してから思ったことなのですが、受け取る品物が実に多様だなということです。

Uber Eatsに登録されている店舗は日本だけでもかなりの数に登りますので、その分配達される品物たちの種類も豊富なわけです。
普通の配達員のバイトだったら、ピザならピザのみの配達、弁当なら弁当のみの配達になるわけですけど、配達するものの種類が弁当から高級そうな料理のボックス等、多種多様なのはこのUber Eatsの配達員パートナーだけの特徴であると思います。
基本的に配達用のものですから、極端に配達に困るようなものはありませんが、その都度違うお店から受け取って配達するので、毎回新鮮な気持ちになります。

私の初めての配達では、とにかくマップに頼りきりの状態で何とか運び終えることができました。
これが続くと、スマホの充電が少し心配になります。
また、福岡の天神は関東や関西にも負けず劣らずと言える程の都市部なので、朝でも人は多かったです。
通勤ラッシュとは被らないように気をつけましたが、関東や関西と違うことと言えば、高層ビルと人の数が少し少なめに感じる程度でしたので、これにぶつかっていたらどうなっていたかと思うと少しぞっとします。
自転車なので、渋滞に巻き込まれたり、事故に会ったりすることは少なく、狭いところに人やものが密集している都市部では、バイクなどよりも自転車の方が有効的なのではと感じました。

初日から1週間ほどかけて私は次第にその仕事に慣れてきました。
今言えるのは、一番忙しいお昼時を最初にぶっつけ本番でやらなくて良かったなということです。
あれは本当に忙しく、できるだけ近い範囲内の配達ならば効率良くできるものの、1番目の注文の後、2番目の配達が終わると、また1番目の配達先の近くまで配達していく、というかなり効率の悪い時もあります。
これが広い範囲内で行われると、とてもきついし、ちょっと悔しい気持ちにもなります。
先に3番目の注文が着てればなあと思わず考えてしまうわけです。

また、普通のバイトと違うのは、配達仲間との交流が極端に少ないことです。
私達Uber Eatsの配達員は、専用のアプリからオンラインで注文が降りたらすぐにその場所へ向かって配達するので、特定の休憩所や集合場所はありません。ですので、共感できる相手がいないのは少し寂しい気もします。
逆に一人で仕事をしたいという方にはもってこいのアルバイトだと思いました。

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