【ウーバーイーツ神奈川】Uber Eatsに関わって大変だと感じたこと、面白いと感じたことをまとめました

まず最初に配達員登録しておくことをオススメします

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Uber Eats公式登録サイト

みなさん。こんにちは。今回の記事では。Uber Eats配達パートナーの体験談についてお話させていただきたいと思います。
私は現在大学に通っており、日本国内の色々な地域に旅行に行くことを趣味としています。人と積極的に交流するような人間ではありませんが、自分の実力を発揮できる機会がある時には一生懸命に取り組むことを心がけています。
Uber Eats配達をした際には自宅がある神奈川県で登録をしました。

●Uber Eatsに興味を持ったきっかけについて

配達という仕事は大変重要なもので、私自身も色々な場面で物を配達してもらうことがありますが、今までデリバリーに興味を持つことはあまりありませんでした。
Uber Eatsについても、名前は聞いたことはありましたが具体的にどのようなサービスなのかについてはほとんど知りませんでした。
私がUber Eatsに興味を持つようになったきっかけは、街中で配達をしている人を見かけた時です。
私は神奈川県内に住んでおり、用事などで東京都内にも足を運ぶことがあるのですが、最近では頻繁に「Uber Eats」と書かれたカバンを抱えて自転車に乗っている人を目にします。
初めてそれを見た際には特に何も感じなかったのですが、何回か見かけるうちに自分にもこの仕事ができないだろうかと考えるようになりました。
私は将来に向けて色々な経験をしてみたいと思っていたので、上手くできるかどうかという不安もありましたが勇気をもってUber Eatsでの配達の仕事に挑戦してみようと思いました。

●大変だと感じた点について

Uber Eatsでの配達では、自転車やバイクなどから配達手段を選択できますが、私は免許を持っていないので自転車を選びました。
私は普段の生活で自転車を運転することはほとんどなかったので、最初はスムーズに運転ができませんでしたが、30分ほどしたらすぐに慣れることができました。
配達するために必要な緑色のカバンを背負う必要があるのですが、通常のカバンと比べて目立つデザインになっているので、配達を始めたばかりの頃は周りの目が少し恥ずかしいと感じました。
また私自身は運動を積極的にするようなタイプではなく、休日に少しウォーキングに出かける程度だったので、いきなり結構な距離自転車をこぐとかなり足が疲れ、その翌日には筋肉痛になったことをよく覚えています。
また信号待ちの際などに配達場所の大まかな位置を確認するためにスマホを自転車に固定する必要がありますが、私は慣れていなかったのできちんと固定できているのか、スマホが落ちてしまわないか不安で、常に緊張しながら自転車を運転していたことが良く印象に残っています。

●面白いと感じた点について

自転車の運転は少々大変な面もありますが、自分の体を最大限に使って仕事ができるのはとても爽快で達成感がありました。
今までは屋内でしか仕事をしたことがなかったので、外で行う仕事も面白いなと思いました。
物を配達する際にはもちろん依頼している方と会って渡す必要がありますが、自転車をこいだ後では運動をしたことに伴ってアドレナリンが出ていたのか、通常の場合と比べて気分が良く、人とコミュニケーションを取ることがそれほど得意ではない私でも顧客の方ともスムーズに会話をすることができました。
大切な品を運んでいるので運転には気を付ける必要はありますが、自転車に乗って街中を颯爽と走り抜けることができるので、とても清々しく楽しい気分で仕事に取り組むことができました。
なお自転車はカバンなどとは異なりUber Eatsから支給されるわけではないので、自分で用意する必要があります。
私は先ほど述べたように日常的に自転車に乗ることはなかったので自転車を持っていませんでしたが、かねてから長距離サイクリングに興味があったこともあり、自腹で購入しました。

●Uber Eatsに挑戦した感想とまとめ

初めてUber Eatsでの配達に挑戦してみましたが、最近ではこんな配達のシステムがあるのかと身をもって実感することができました。
トラックやバイクなどは異なり運転免許証がなくてもマイナンバーカードやパスポートさえあれば従事することができるので、普通自動車免許を持っていない方でも気軽に始めることができるのではないかと思います。
自分が社会とつながっていると感じることもできたので、自分に自信を持つことができるようになり、将来についてより深く考えるきっかけになったと感じます。また通常のアルバイトとは異なり面接をする必要がなく、履歴書も不要で、自分の日々のスケジュールを優先させることができるので、今までバイトなどはしたことがないけれども何らかの分野で働いてみたいと感じている方にもおすすめできます。
最近になって新たに誕生した仕事なので、就職活動の際の自己アピールにも役立てることができるのではないでしょうか。

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