目黒でウーバーイーツの配達員をやってみてのメリット・デメリット

まず最初に配達員登録しておくことをオススメします

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Uber Eats公式登録サイト

こんにちは、ケンジです。
33歳でフリーランスで主にウェブクリエイターとしてお仕事をしています。
趣味がゲームや映画鑑賞という事もあって用事がないかぎり家から出ず、ほとんど引きこもり状態です。
このままだと健康にも悪いし何かないかと探している時に見つけたのがウーバーイーツパートナーの仕事でした。
幸い仕事はわりと時間の自由はききやすいこともあって早速東京エリアで働いてみたので、配達してみての感想などレビューしていきたいと思います。

■Uber Eats登録で大門会場へ

そもそも僕がウーバーイーツを知ったのはYouTubeで注文している人の動画を見て、自分も使ってみようと思ったのがキッカケです。
そんな事もあって、注文の仕方などは知ってましたが配達する側の知識はゼロでした。
それでもかなりスムーズに登録から配達まで行えたんで、働きやすさは折り紙付きです。

まずWEBアカウントを作成します。
特別難しいような内容はなく名前などの入力があって、次に実際に配達する時に使う乗り物(原付きバイク、自転車など)を選ぶ事ができました。
いつも自転車なイメージだったんで自転車オンリーだと思っていたんですが他にもあるようです。
原付バイクはナンバー登録などをする必要があって色々準備が大変なようだったので、とりあえず自転車を選択しました。

新宿にも登録センターはあるようでしたが、近かった大門を選択。
当日ちょっと緊張して向かいましたが登録は30分かからず終わりました。

内容としては身分証でアカウント内容の確認があり報酬を受取る口座の登録をして、あとは働く際の注意事項や報酬についての説明、アプリの使い方やその他の質問などがあるだけでした。
面接などもなくその後はすぐに働き始める事ができました。

■Uber Eats配達員の仕事のメリット・デメリット

○Uber Eats配達員のメリット

まずウーバーイーツ配達員のメリットから解説していきます。
実際僕がやってみたところ非常に楽しく働けました。

・働きたいだけ働ける
今までの仕事のシステムではフレックスなどで時間がある程度自由に勤務できるというものはありましたが、ウーバーイーツの配達員の場合は、『今日働くか』だけでなく『どれだけの時間働くか』も自分で自由に決める事ができます。
もちろん受けた注文を放り投げて途中で帰るなどは絶対NGですが、1件だけ配達してやめようというのも十分可能なので特にフリーランスをしている自分に取っては嬉しかったです。

・働いた分インセンティブが乗る
ウーバーイーツでは届けた件数に応じたインセンティブが付きます。
たくさん届ければ届けるほど報酬もあがっていきます。
また雨の日など配達員が少ない日などはインセンティブも高く設定されていて稼ぎ時です。
気合を入れてレインコートを来て自転車で配達していたら配達先の人が気を使ってくれて、タオルを貸してくれたりなんて事もありました。
主観的なメリットかもしれませんが、ウーバーイーツを使ってるお客さんは優しい人が多い気がします。
その日はブースト含めたお給料と一緒にホッコリした気持ちも持って帰りました。

・知らない街を探検できる
配達ができるならエリアにこだわる必要がないのもウーバーイーツのメリットです。
僕が配達した時も、最初は目黒駅の近くで配達して次に五反田方面で注文があり、その後品川まで配達しに行ったりなどという事もありました。
その後疲れたんでカフェで休んでから帰ろうと思って、高輪公園近くをうろうろしていたら素敵なカフェを発見。個人でやられてるカフェらしく店長さんさんがすごく気さくな方で「ウーバーイーツで配達しにきてたんですよ」と言うと「今はそんなのがあるのか」とびっくりされてました。

日もくれてきたんでそろそろ帰ろうと思った時、ちょうど依頼がきて今度は高輪台の方へ。
店長さんに別れを告げて料理を受け取りに行くと「ご苦労様~!よろしくお願いしますね!」と満面の笑みで迎えてくれました。

○Uber Eats配達員のデメリット

ウーバーイーツ配達員は楽しい仕事ではありますが、気になった点などもあったんで残しておきます。
・稼ぐまでに慣れが必要(すぐには稼ぎにくい)
ウーバーイーツで稼ぐためには件数を多くこなす事が絶対に必要になってきます。
慣れないと地図で行き先を確認したりお客様とのやり取りなどでどうしても時間がかかってしまいやすく、最初からがっつり稼ぐというのが難しいです。

・安定して働きづらい
僕のようにサブワークとして働くには非常に良い仕事ですが、メインでとなると歩合制のようなものなので給与が不安定でインセンティブもその日で違うので安定して働きづらいです。
特に自転車で配達をする場合は天候に寄って配達時間がかなり違ってきますし、あまりに悪天候だと危険だったりもします。

■Uber Eatsはどのくらい稼げるか

まず僕(自転車)が実際に働いた時のお給料ですが、
・初日3,000円(半日)
・2日目8,500円(1日)
・3日目4,000円(半日)

です。

その後もやっていますが、自転車の場合はだいたい1日がんばって1万円ほどが限界かなと思います。(本業としてがっつりやっている人は1,5万円など上もいますが)
バイクなどを使うと2万円前後稼いでいる人も多くなるようなので、がっつり稼ぎたい人は確実にバイクが良さそうです。

また天候が悪かったりして給料にブースト(ボーナス)がかかると稼ぎやすいので、そういう日を狙って働いたりすると短時間でも高収入を得られるようになっていました。

■Uber Eats配達員は新しい働き方の形

ウーバーイーツの配達員は上記にあげたようなデメリットもありますが、特に副業として働きたい人に非常に向いている仕事だと思いました。
ちょっとした空き時間に少し運動する感覚で稼ぐことができますし、時間があって今日はがっつり稼ぎたいという時は1日フルで配達すればインセンティブもプラスされて一気に高収入が稼げます。
この『働き方をその時々で変えられる』というのが副業をする際に非常に働きやすポイントで、メインの仕事に影響がない程度で自分で働く時間を決めながら自由に稼ぐ事ができます。

もちろん他にも僕のように体力作りをしたい方にもぴったりの仕事だと思います。

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