Uber Eats配達員を大阪エリアで始めるには?登録方法を解説

まず最初に配達員登録しておくことをオススメします

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Uber Eats公式登録サイト

Uber Eatsの配達員を大阪市で行っています。自転車で出掛けるのが好きで、趣味と実益を兼ねて始めてみることにしました。2018年12月に大阪市全区でUber Eatsが利用できるようになり、移動する幅も随分広がりました。

Uber Eatsはどのように始めた?

Uber Eatsの登録方法はWebでの登録を行い、パートナーセンターで本登録を行います。

Web登録の方法は2つあり、1つは友人などから紹介された場合です。

招待されると、招待ボーナスが入ります。

事前に招待コードをメールなどで受け取っている必要がありますので、招待コードは保存しておきます。

受け取った証拠画像があれば、後からでもちゃんとしてもらえます。

招待を受けない場合は、そのまま登録しましょう。

メールアドレス、氏名、電話番号、主に稼動する都市を選択します。

間違えて登録してしまった場合は、慌てずにUberサポートに連絡しましょう。

アカウントの作成が完了した後は、書類のアップロードを行います。

バイクの場合は免許証、ナンバープレートの写真、ナンバープレートの記載がある自賠責の証明書が必要になります。

自転車は、免許証があれば問題ありません。

報酬を振り込むための銀行口座も設定できます。

報酬は海外送金で行われますが、ネット銀行、ゆうちょ、信用金庫の口座は使用できない場合があります。

入力して候補が出なければ、使用できません。

パートナーセンターへ行けば本登録をしてもらえますが、記載にミスがあると出直すことになります。

大阪エリアのUber Eatsパートナーセンターは心斎橋駅のすぐ近くにあり、休日無しで毎日12:00~19:00まで対応してくれます。

事前に「Uber Driver」「Google Map」のアプリを入れておくと、手続きもスムーズに行うことができます。

自転車やバイクは自分の物を使用できますが、自転車をシェアで4,000円、レンタルで10,800円かかり、バイクですとシェアで4,000円、レンタルで16,000円~かかってしまいます。費用が掛かる分、シェアであれば様々な場所でバイクや自転車を返却できますし、バイクのレンタルであればメンテナンスサービスやデリバリーボックスの備品も使用することができます。

Uber Eatsは稼げるの?

Uber Eatsで稼ぐには、待機時間を減らすことと、お昼時や夕食時の1時間あたりにいかに配達件数を多くこなせるかという点が重要になります。

お昼時や夕食時には、「ブースト」と呼ばれ報酬に1.1~1.5の倍率がつきます。

また、平日と休日でも配達件数が変わってきます。

その他にもUber Eatsでは「インセンティブ」として、クエストやプロモーションがアプリに表示されます。

不定期の発生ですが前日までにメールが届き、期間中に配達を行うことで適用されます。

主に雨の日や土日、祝日に発生します。

距離に関係なく回数のみがカウントされますので、回数をこなすことでより多くの報酬を得ることができます。

最初のうちは1時間に2~3件の配達が出来れば上場です。

配達を続けているうちに、お店の注文が多く入る時間帯や場所も解って来るので、インセンティブを利用すれば1日で10,000円稼ぐことも可能です。

Uber Eatsの配達って大変ですか?

正直なところ、地図や地理に疎い方は、慣れるまで大変です。

Uber Eatsの報酬は、お店から届け先までの直線距離で支払われます。

実際届けてみると回り道するところが多く、時間がかかってしまうこともあります。バイクや自転車で配達するので、夏は暑いですし冬は寒いです。

雪の日に届けるのも難しいので、天候を気にする必要もあります。

効率的な配達ルート、お届け先とのやり取り、料理の準備に時間が掛からないお店を把握するなど、より稼ぎたいと考えているなら効率的に動ける方法を常に模索する必要があります。

しかし、Uber Eatsの配達員最大のメリットは、「自分の好きな時間に動ける」という点です。

アプリをオンラインにし、注文があれば配達します。

オフラインにしておけば連絡が来ることはありません。

料理の届け先に注文された方が10分以上現れない場合は、料理を持ち帰ることもできます。

また、届けた報酬分も支払われます。お子さんが学校に行っている時間にも、動きやすいです。

Uber Eatsを始める上でのポイント

まずは、Uber Eatsの配達員を始める前に、一度注文する側として利用することをおすすめします。

注文画面を見れば利用されることの多いお店のことを把握出来ますし、配達員の方がどのように届けてくれるのかを見ることができます。

配達員として登録するのであれば、氏名は漢字ではなくアルファベットでの登録をおすすめします。

Uber Eatsは外国の方も利用されるため、アルファベットの方が注文の割合も多くなります。

配達する時には、Uber Eatsで支給されるバッグの他にも、保温性の高いバッグを準備しておくと良いです。

小さな注文でも安定性が増しますし、バッグの中で料理が崩れてしまうこともありません。

また、寒い時期にはカイロを一つバッグの中に入れておくと、料理が冷めるのを防ぐことができます。夏に保冷材を入れるのは、料理によって味が落ちてしまうので、入れる必要はありません。

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