【ウーバーイーツ体験談】大阪でUber Eatsをやってみた。トラブルと対処法を紹介!

まず最初に配達員登録しておくことをオススメします

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Uber Eats公式登録サイト

僕は大阪の専門学校生です。2019年の2月からUber Eats(ウーバーイーツ)をはじめて3ヶ月くらい経ちました。
Uber Eatswpやってみて大変だったこと、エピソード、そしてその対処法を紹介します。
これからUber Eatsを始めたい人や、初心者の方はぜひ僕の失敗談を参考にしてください。

自転車の故障!ママチャリはキツイ

Uber Eatsの配達にはバイクと自転車の2種類があり、僕は免許がないのでママチャリを利用していました。
しかし、ママチャリだと時間がかかり、坂道がとてもキツイです。
さらに、わずか1週間で配達中にパンクしてしまいました。
あわてて自転車の修理屋さんを探しましたが、配達が遅れるためキャンセルされてしまいました。

そこで自転車のパンクを自分で修理できるキットをAmazonで購入したのですが
結局本格的な修理の時には困ります。

修理にも対応!電動アシスト自転車をレンタル!

そこで、Uber Eatsと連携している帝都産業で電動アシスト自転車をレンタルすることにしました。
月額 10,000円ですが、Uber Eats割引もあり、さらに月額料金に事故の保険も入っています。
電動アシスト付き自転車はママチャリよりもパンクしにくく、修理もすぐに対応してくれます。
少しの力で漕ぐことができるので、配達時間も短縮できました。
収益もアップしたので、レンタルした方がコスパも良いと思います。

飲み物がこぼれてしまったり、お弁当がぐちゃぐちゃに

Uber Eats配達パートナー初心者なら誰もがやらかしてしまうミスです。
Uber Eats配達用バックには簡単な仕切りがついているのですが、配達中にカップが倒れてしまいました。
お弁当も傾いて、おかずがぐちゃちゃになったことがあります。
トラブルがあった時は、落ち着いてUberEatsのサポートセンターに電話をしましょう。

自分で配達バックをカスタマイズしよう!

僕は自分で配達バックをカスタマイズしています。
100均で小さなケースを購入してドリンク入れにしたり、タオルやアルミシート使ってバックの隙間を埋めています。
アルミシートは保冷にもなるのでおすすめです!

スマホの通信制限やバッテリー切れ

長時間配達をしていると、スマホの通信制限やバッテリー切れに遭遇します。
通信制限がかかってもスマホのナビは利用できるのですが、アプリの動作が遅くなったりして、かなり不便です。
僕は通信制限なしのボケットwifiを利用しています。スマホの契約は低容量の安いパケットプランにして、ポケットwifiを使用した方がコスパが良いです。
また、小型のモバイルバッテリーを常備しています。

配達中の突然の雨で水浸しに

UberEats配達パートナーを始めたばかりの時は、雨への対応を考えていませんでした。
雨の日は休もうと思っていたのです。しかし、配達中にいきなり雨が降ってきたことがあり、キャンセルするわけにもいかないため、服を水浸しにして配達しました。
配達バックは防水ですが、その他の防水対策も必要です。

・レインコート
・ツバ付きのサイクルキャップ(雨で顔や髪が濡れるのを防ぐ)
・防水用のスマホカパー(ナビを見ながら運転するので、腕に装着できるアームバンド型)
・レインブーツ
・大きめのビニール袋(配達バックが濡れてしまうと、マンションに入った時に見栄えが悪いので)
・防水用のウエストポーチ

これだけあれば雨に対応できます。雨の日は稼ぎどきなので積極的に稼働するようにしています。

どうやって入ればよいの?ビルやホテルへの配達

配達をしているとオフィスからの配達があります。どこから入ってよいのかも分からず、戸惑うこともしばしば。
配達の時に受け取り場所や入館方法をお客様に確認しておきましょう。
また、ホテルに届けてほしいというリクエストもあります。
ホテルの場合は、配達員はロビーまでしか入れないところもあるので、お客様と受け取り場所を確認しましょう。

マンションの部屋番号が分からない!

マンションやアパートに配達することが多いのですが、部屋番号の書き忘れが目立ちます。
僕は出発前に必ず確認して、「部屋番号を教えてください」とアプリでメッセージを送ってから配達します。
しかし、到着しても返信がないこともあります。こういう時は電話をかけるのですが、アプリに返信をくれない人は電話にも出ない可能性が高いです。

部屋番号が分からない時はドライバーアプリから手続きを使用

僕はとりあえずUberのサポートダイヤルに電話をかけました。そして、アプリの操作方法を教えてもらいました。
注文者に電話をかけて応答がない場合、アプリの項目から「注文者に通知」をタップします。
するとアプリ上でタイマーが10分作動します。この10分間に返信がなければ、配達を中断することが出来ます。
この場合はお客様の不手際なので、配達料はもらうことが出来ます。
商品は「各自で処分」とのことなので、何と自分で食べてもOK!ちょっと豪華なお弁当とかだと嬉しいです。

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