本音で話すウーバーイーツのメリット・デメリット〜副業で働くのが快適な理由〜

まず最初に配達員登録しておくことをオススメします

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Uber Eats公式登録サイト

どうも、大阪市内でUber Eats配達員を副業としてやっている、ヒロと言います。
平日は会社員としてオフィスで働きながら、休日の気が向いた時に配達員として働いています。

Uber Eats(ウーバーイーツ)とは

Uber Eatsとはデリバリーサービスに特化したサービスです。自転車やバイクで街中を颯爽と走り荷物を届けるのがお仕事です。皆さんもUber Eatsのロゴ入りのリュックを背負って、街中を自転車で走る人を見たことがありませんか。あれです。

Uber Eatsを見たことがない、使ったことがないという人は多いと思いますが、ピザ屋、カレー屋のデリバリーを取ったことのある人は多いはずです。あのサービスはお店が配達員を雇っていますが、お店も絶えず忙しいわけではありません。実際、ピークの時間帯というのは1日のうちの本の数時間なのです。そのほんの数時間のために人を雇っているのはお店にとっても負担にしかなりません。そこで、Uber Eatsがその配達人員を減らすお手伝いをする代わりに、お金をいただくという仕組みです。

配達員は登録すれば、簡単な説明会を経てその日から働くことができます。

配達に自転車が必要ですが、レンタルという形で、Uber Eatsから借りることもできます。
もちろん、自分の愛車がある方は使用できます。僕は自分のロードバイクがありましたので、今でも自分のロードバイクを使っています。

さて、報酬ですが、報酬は主に3つに分かれます。
①お店から商品を受け取った時に発生する報酬。

②商品を届けた時に発生する報酬。

③距離により発生する報酬。

この3つです。

さて、Uber Eatsがどのような仕事で、どうやって稼ぐかだいたいイメージしていただけたでしょうか。

上に書いた通り、基本的にUber Eatsは個人事業主みたいなもんです。
働きたくない時は働かなくていいです。誰にも怒られません。だって働かなければ、自分が稼げない。ただそれだけのことなのですから。

僕が感じたUber Eatsのメリット

僕はこの仕事を副業とすることに、非常に大きな意義と可能性を見出しています。ここからはそんな僕が感じたUber Eatsのメリットについて書いていきたいと思います。

メリットその1.何より自由である
Uber Eatsには勤務時間、職場というものが存在しません。勤務時間は自由、職場はあなたが移動できる範囲です。なので、非常にストレスが少ないです。ともすれば、働いでいるという感覚を忘れそうなくらいです。

メリットその2.立ち回り方次第でかなり稼げる
僕も初めての頃は、3時間で1,500円稼げればいい方でした。しかし、これではいけないと思い、ピークタイムのみ稼働する。インセンティブ(これは後で説明します。)がつく日のみ稼働する等の立ち回りによって、収入を増やすことができています。

メリットその3.ゲーム感覚で仕事ができる。
Uber Eatsの給料は良い意味で流動的です。正直、全くお金が儲からない日もあれば、頻繁に配達に出る日もあります。それはお客様の都合なのですが、配達員側も自分の都合を優先できるのがUber Eatsの良いところです。配達員の中には自由がきくからこの仕事をしている人が大勢います。そうすると、暑い日や寒い日、雨の日に配達員が集まらず、配達が滞る可能性も出てきます。このような事態を避けるためには、配達員が稼働しなさそうな日は、クエストという形でインセンティブ(追加報酬)が得られます。

これがゲームのクエストを体験しているようで結構楽しいのです。まさに、ゲームをやりながらお金を得ているような感覚になります。

僕が感じたUber Eatsのデメリット

ここからは、僕が感じたUber Eatsのデメリットになります。

デメリットその1.自由には責任がつきものである
Uber Eatsは自分の好きな時に、好きな場所で働くことができますが、客先での対応も自分で機転をきかせて行わなければなりません。

例えば、お届けした商品に不足があった場合。受け取った方は当然不満を言います。しかし、僕らはただの“運び屋”なわけで、不足があるなんて知る由もありません。それでも、目の前にいる人に文句を言いたくなるのが人というものです。甘んじて受けましょう。

事情を説明しても、受け手としては、そんなことは知ったことではないのです。責任は相手(=配達員)にあると思い込みます。お客様の思う”責任“を全うしましょう。

デメリットその2.収入は安定しにくい
メリットと矛盾するようですが、やはりピーク時と通常時(忙しくない時)の差は激しいです。また、通常時でも待機はしておかないといけないため、すぐに対応できるように準備しておかなければなりません。

そうすると、自由を得るためにUber Eatsを始めたはずが、逆に不自由に。なんてことにもなり兼ねません。時給に換算するとバイトとさして変わらないなんて日もあります。

まとめ〜Uber Eatsは立ち回りで稼ぐ、副業としては最適〜

ここまで、Uber Eatsのメリットとディメリットを僕なりに書いてきました。

一文で言うなら、Uber Eatsは自由出稼ぎ代もある反面、意外と重い責任がつきまとったり収入が安定しなかったりする可能性がある。

ということです。

以上を踏まえて思うことは、Uber Eatsは副業が最適ということです。自分が副業でやっているから言うわけではありません。

そもそも、Uber Eatsというサービス自体が、人件費の無駄を削減するために生まれたようなサービスです。働く時間はそれこそスポットでいいのです。

休日の、ピーク時だけならかなりの確率で時給1,000円以上になります。

また、本業として取り組むには収入の安定性に心配がありますが、副業で良いのなら、好きな時に、ピンポイントでその時だけという働き方ができます。

(もちろん、本業として取り組んでいて、日給20,000を超える方もいます。)

というわけで、私の思うUber Eatsのメリット・ディメリットと副業が最も良い理由についで書いてみました。
皆さんも休日に自転車をこぐついでにお金が欲しい、なんて時は僕らと一緒に働きましょう!

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