【ウーバーイーツ体験談】Uber Eats大阪の配達員をやってて気づいた稼ぐ方法

まず最初に配達員登録しておくことをオススメします

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Uber Eats公式登録サイト

はじめまして、平日は会社員として8:30-17:00の時間帯で会社勤めをしながら、休日のみ副業でUber Eatsの配達員をやっているタカと言います。
本日は私がUber Eats配達員として働く傍、気づいたことや感じたことをシェアできればと思いこの記事を書きました。

ちなみに配達範囲は大阪市内です。

Uber Eats(ウーバーイーツ)とは

まずこの記事を読んでる方には不要かと思うのですが、Uber Eatsってなんぞや。
という方ももしかしたらおられるかもしれないので、その説明からしたいと思います。
Uber Eatsとはわかりやすくいうと配達屋さんです。
ちょっとしたデリバリーというか、飲食店からその食べ物を注文した人へ、料理をお届けすることが多いです。

イメージは、ピザ屋やカレー屋さんのデリバリー配達員が最もしっくりくるかと思います。

これは私の推測ですが、それらのデリバリーサービスを行なっている会社の「デリバリー要員を常に抱えていると人件費がかさんでしょうがないよね」というニーズに応え、ではデリバリー要員だけを安定して確保できる体制を整えましょう。
と考えられたのがUber Eatsだと思われます。(あくまで個人の見解です。)

まぁ、なんにせよAというお客様から品物を受け取り、Bというお客様に品物を配達することで収入を得ているのが私たちUber Eatsの配達員です。

Uber Eatsの配達員はどうやって収入を得ているか

Uber Eats配達員の収入の発生の仕方は主に4つあります。
1つ目は、配達を依頼されたお客様から品物を受け取る(依頼された)ときです。
先程のお客様Aに当たるのがこのお客様です。この単価はだいたいですが※215円/件です。

2つ目は、品物のお届け先であるお客様に配達が完了したときに発生する報酬です。この報酬は※105円/件ぐらいです。もちろん配達距離によってその額は変動します。

※西日本エリア

3つ目は、ブーストと呼ばれるボーナスで得られる収入です。
ブーストとは、ある種のボーナスです。
基本料金に1.1-2倍ほどのインセンティブが発生し、受け取れる報酬が変わります。
ブーストの発生は無条件であると言われていますが、その発生頻度は、休日やランチ、ディナーと言ったいわゆる忙しい時間帯に多く発生します。

そして、4つ目はクエストと呼ばれるインセンティブです。
スマホのアプリゲームなんかをやったことがある人はわかると思うのですが、色々な条件を満たすことで得られる報酬です。
例えば期間内の配達回数、土日の配達、雨の日の配達等様々な場面で発生するインセンティブです。
クエストと言っていますが、Uber Eats側が配達員の調整のために設けている節が大きいように感じます。

このように、大きく分けて、4つの報酬源によって収入が決まります。
聡い方ならお察しかもしれませんが、この報酬体系をいかに有効的に活用して立ち回るかがUber Eatsで稼ぐポイントと言っても過言ではありません。

我流!私が思うUber Eatsでの立ち回りについて

先程、Uber Eatsでは立ち回りが大切であるといいました。
かくいう私も最初の頃はコンビニバイトの方が良かったのでは・・・なんて日もありました。

しかし、料金体系から分かるように、Uber Eatsで稼ぐには、ブーストやクエストを狙いに言った方が圧倒的にコスパいいです。

というか、狙いに行かないとアホです。
私の場合は副業としてやっていました。
つまり、休日を潰してUber Eats配達員をやってるわけで、コスパが良くないとやってられません。
本業でやろうと考えている人はよりシビアかもしれません。

そこで考えたのが、休日のランチタイム、ディナータイムを中心に稼働しようというものです。
この考えに至ったおかげで、私は時給換算して平均1,500円程を安定して稼げています。

上記の方法は誰でも報酬体系を考えれば思いつくことかと思います。ここではプラスアルファの部分について書きたいと思います。

その1.活動場所を考える
Uber Eatsでは活動場所がものすごく重要です。
日本のように都市部に人口が集中し、周辺はあまり栄えていないといった場合、自転車で2、3駅離れていようとも都市部を活動拠点に選ぶ方が圧倒的に有利です。
お客様の絶対数が違う=注文が入る頻度が違うという単純な図式もさることながら、一件一件の距離が近いことも想像に難くないですし、そうするとブーストの発生率や、配達回数によるクエストも達成率にも影響を及ぼしてきます。

また、地味なところではありますが、稼働時間をいかに有効に過ごすかというのもかなり重要な課題でして、都市部であれば、駐輪所やカフェもあるので、待ち時間を肉体的にも、精神的にも安らかに過ごすことができるというのは長く続けていく上で超重要です。

その2.お客様を選ぶ
長くUber Eatsの配達員を続けていると気付くのは、決まったお店からの配達が結構多いということです。
例を挙げるとチェーン店のMのつくハンバーガー屋さんや、Kのつくフライドチキン屋さんが多いです。こう言ったお店では、依頼するお客様、商品を受け取るお客様ともに勝手がわかっていることが多いですし、同じところから受け取って、同じところへ届けると言ったことが多いので、圧倒的に楽なのです。
慣れないうちはとにかく、きた以来は全て承認したくなる気持ちもわかりますが、長い目で見て、チェーン店を狙って稼働していきましょう。
それだけでも稼働効率が段違いに変わってきます。

最後に所感諸々

Uber Eatsは非常に面白い雇用形態です。
基本的に服装も、稼働時間も自由です。
そして、自由には責任がつきもので、お客様への対応も基本的には自分=あなたへ降りかかってきます。

同じことがほかのUber Eats体験談サイトに山のように書かれています。
しかし、恐れないでください、少なくとも私が体験したお客様は非常に丁寧な方が多いです。
そもそも、お届け先のお客様はUber Eatsというサービスのためにお金を払う余裕のある人たちです。
それなりに、礼儀や常識のある方が圧倒的に多いです。
なので、顧客対応もあなたがやらなければならないからと言って、ビビらないでください。
普通にやれば問題ないです。

以上、私がUber Eatsの配達員として働いてみて感じたことをシェアさせていただきました。これらはほんの一部かもしれませんが、あなたがより効率よく稼ぐ一助となればと思います。

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