私が週末Uber Eats大阪の配達で月どれだけ稼げたか【ウーバーイーツ体験談】

まず最初に配達員登録しておくことをオススメします

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Uber Eats公式登録サイト

徐々にUber Eatsの登録地域が増えてきていますが、前々から大阪でUber Eatsの配達パートナーとして活動しています。
今回は、そんな私が一体いくらぐらい月当たり稼げているのかについて紹介します。
ちなみに、稼働は基本的に週末です。平日は本業の仕事をやっており、週末限定でUber Eatsを行っています。

Uber Eatsの配達パートナーは副業にぴったり

Uber Eatsの配達パートナーと聞いてピンとこない方の為に、ざっくりと仕事の内容を説明します。
Uber Eatsは、宅配サービスのことで、宅配を行っていないお店の為に、代行して配達を行うというもの。
スマホのアプリを利用したサービスになっており、アプリを登録しておけば様々な料理がたのめるというメリットがあります。
お店もわざわざ宅配要員を雇わなくてよいので、コストが安くすきます。
そして、今回紹介するUber Eatsの配達パートナーは、宅配を行うだけの作業をおこないます。
1件あたりいくらという金額で換算し、距離に応じて報酬があがるというシステムです。
ポイントなのが、雇用契約を結んでいないと言うところです。
細かい話で、税金の申請をしないといけないなどデメリットはありますが、自由にできる仕事であり、副業が認められていない会社でもお金を稼げるような仕事です。

Uber Eatsのシステムはどうなっているのか

つづいてUber Eatsの配達パートナーに関する報酬システムについての説明を行います。
既に簡単に説明はしましたが、基本的に1件あたりいくらというシステムになっています。
つまり、稼ぎたい場合はより多くの配達を行う必要があります。
また、距離に応じて「ブースト」というボーナスがつき、時間によってこのブーストの掛け率がかわります。
お昼の時間帯であったり、夜の食事の時間帯の場合は、このブーストの掛け率が上がるシステムになっています。
最後に、プロモーションという報酬制度もあります。「2回配達を行えば800円」「5回配達を行えば2000円」といった報酬制度を設けており、通常の報酬にプラスし追加でお金がもらえるシステムになっています。
お金の支払いは、毎週行われ指定の口座に振り込まれるようになっています。
急ぎでお金が必要な場合も、安心して利用できるシステムであると思います。

Uber Eatsをやる1日のスケジュールの紹介

では、実際にUber Eatsの体験談を話していきます。
まずは、1日どんなスケジュールで動いているかを説明します。大阪での配達を基本としていて、大阪で基本的に配達範囲が大阪市内になっています。
最近は徐々にエリアを広げているようですが、集中して注文が入りやすいのが「梅田、本町、難波、天王寺」の御堂筋ラインです。
よって、大阪でUber Eatsを行っている人は、このラインに集まりがちであり、この周辺で待機する人が多い印象です。
私の場合は、市内に住んでいますがこの御堂筋ラインへは少し距離がある為、前もって早めに家をでてこの、ラインに移動するようにしています。
大体11時ごろに、オンラインにして注文を受けれるようにします。
その後、大体15時ごろまで配達します。

お昼のピークは11時ごろから15時ごろまでです。

ただし、これは休日のケースなので平日はもっと閑散としていてピークの時間も短いでしょう。
その後、一旦家に帰って休憩をしてから、夜の18時ごろから体力の限界まで働きます。

たいていバテていてしんどいですので、2件か3件を目途に終了します。
夜のピークは18時ごろから21時ごろまでなので、夜をねらって仕事をするひとはこの時間帯でオンラインをしてみるべきです。

月当たりの収入、実際やってみての感想

では、気になるひと月当たりの収入について紹介します。
私の場合は週末、つまり週2回働いて、大体3~4万円ほどの収入を得ています。1日当たり5千円から多いと1万円ほどの収入を得られるので、これぐらいの収入になっています。
働いてみての感想ですが、かなり疲れます。自転車で移動しているのですが正直しんどいです。
もっと楽にお金を稼ぐ方法はあるはずですが、運動も兼ねているので現状は満足しています。
Uber Eatsを本業とするのはおすすめはしません。本気で稼ぐとおそらく月20万円とか30万円とか稼げるひともいるかもしれませんが、いつかは体を壊してしまう可能性があるので、できれば辞めておいた方が良いと思います。
その反面、運動不足を感じ、空いている時間に何かやってみたいと感じている人には、おすすめです。
大阪でも最近はよく、Uber Eatsのバッグをもって配達を行っている人が目に入るようになってきました。
それでもまだまだ人出不足となっていて、休日はひっきりなしに注文が来る状況です。もし興味があればぜひやってみてください。

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