さいたま市でUber Eats配達員やってきた!登録や感想などまとめ

まず最初に配達員登録しておくことをオススメします

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Uber Eats公式登録サイト

『Uber Eats』と書かれたバッグを背負った配達員を町中で見た事があるという方も増えてきたのではないでしょうか。
最近は東京大阪だけでなく名古屋や京都、福岡など色々な地域で利用する事ができるようになって、徐々に一般化してきています。
私の住むさいたま市も先日ようやくサービスが開始したので、興味があったUber Eats配達員に応募して早速お仕事をしてきました。

Uber Eats配達員をやろうと思ったキッカケ

私は本業がWeb関係で一応会社員なのですがフリーで個人的に案件を請け負っていたりもして、結構仕事量がその時期によってバラバラだったりします。
そういった事から暇な時期には短期バイトなどもしていたりするんですが、同僚から「Uber Eats配達員良さそうだよ」と教えてもらったのが配達員をしようと思ったキッカケです。

体を動かすのは好きなほうでしたし、時間の制約もほとんどなさそうなのでサイドワークで働きやすそうだと思いました。
また、これから更に流行るであろうサービスを先に配達員として知っておくという事で話のネタになりそうかなという思いもあったりしました。

Uber Eats配達員をやってよかった事

現在Uber Eats配達員(パートナー)となってお仕事し始めてから4ヶ月ほど経ちます。
正直しんどいなぁと感じる時もありましたが、やってよかったと思える事はたくさんありました。

まずはUber Eats配達員をやってよかった事やメリットについてお話していきます。

・登録が簡単ですぐに稼働できた
Uber Eats配達員として働くためには、まずパートナー登録が必要です。
といっても登録時に面接があったりするわけではないので、純粋に登録をするだけでOKです。

登録の仕方は、ウェブから申し込みをして簡単に個人情報を登録します。
次にパートナーセンターにいって本登録とバッグの受け取りという流れです。

残念ながら埼玉県にはまだパートナーセンターがなかったので、私は新宿センターで登録をしてきました。
登録は非常にシンプルで、数名のパートナー希望者の方と一緒に注意事項やアプリの使い方などを習って、後はバッグを受け取って終了です。
バッグはレンタルで、毎週最大2000円で4回引かれて合計8000円になっています。
とはいっても収入から自動的に引かれるので、0円だったりすれば翌週に自動的に持ち越されるので現金で払ったりする必要はありませんでした。

※辞めるときにバッグ返却でお金も戻ってきます。

・隙間時間に働きやすい
ウーバーイーツ配達員は朝9時から夜の0時まで働くことができます。
この時間内であればどれだけ働いてもいいですし、逆に全く働かなくても怒られたりすることはないので、本業を優先して隙間時間に働く事ができます。

私は家が与野本町にあって職場が浦和なので、家も職場もウーバーイーツエリア内になっているためすぐに稼働できて働きやすかったです。
(埼玉県は全域がウーバーイーツのサービスエリアではないので注意が必要です。)

・覚える事が少ない
サイドワークとして働く時に意外と大事な事が、覚える仕事量です。
これが多いと簡単な仕事だったとしても本業に影響しやすいので続けにくくなってしまいます。
Uber Eatsではアプリを見て配達するだけなので非常に簡単でした。
覚えることといえばアプリの使い方や報酬に関して程度です。

報酬はブーストクエストで変動するので、慣れてきたら高収入を狙ってブースト率の高いエリアで配達したりするのが良いのですが、不慣れなうちは気にせず自分の配達可能範囲で働いていても全く問題ありません。

Uber Eats配達員で困った事や対策方法

Uber Eats配達員は非常にメリットがたくさんある仕事ですが、仕事ですので辛いことなども時々ありました。
自分でやってみた対策なども一緒に書いていきますので、これから始めるという方は長所だけでなく短所も注目して仕事に望んでみてください。

・笑えるほど寒かった
私が始めた頃はまだ冬の寒い時期でした。
配達は自転車で行っていたので、日によってはかなり寒さがしんどい日もありました。
できるだけ防寒対策はしていましたが、それでも寒い日はしんどいです。
特に待機する場所を工夫しないと、待機するたびにドリンク代がかかったりしてしまっては非常にもったいないです。

ただ、寒い日は働きたくないというのは皆一緒みたいで、更にお客さんも外食よりデリバリーが増える事もあってブーストはかかりやすいので稼ぎ時でもあります。
特に冬の昼食時は稼ぎやすくて、始めて間もない私でも1時間で1500円稼げた事もありました。
待機場所の確保や稼働する時間調整を上手くすれば非常に稼げると思います。

・汁物の配達
一度だけお客さんから直接お叱りを頂いたことがあります。
あるラーメン店のラーメンを配達した時の事です。
そのラーメン店は普段デリバリーをやっていないので梱包慣れしておらず、普通に受け取ったままバッグに入れて運んでいるとかなり汁が溢れてしまっていました。

その時は幸いクレームという感じではなく、「申し訳ありません。次回から気をつけます」というだけで済みました。
その後Uber Eatsの方から店舗に連絡してもらって梱包を工夫してもらうように依頼して解決はしましたが、他にもそういった普段デリバリーをしていないようなお店は梱包が不十分な場合も多いです。

ですので私は、商品とバッグのスペースを埋めるためのタオルと梱包が不十分な場合に使うサランラップやビニール袋を常に持ち歩いていて、溢れると思った時は自分で更に梱包しなおして配達しています。
もちろんUber Eats側にも梱包不十分という連絡をいれてはいますが、すぐに対応してくれない店舗も時々あるようなので備えておいた方が良さそうです。

・帰るまでが仕事
注文の多い時間帯ではブーストがかかりやすく稼ぎ時です。
特に埼玉県では大宮や浦和などで注文が多いので、予め予測して注文が入りそうな場所で待機しておくとスムーズに配達しやすいです。
私も大宮の駅周辺で待機していて注文を受けて、北大宮の方まで配達に行った事もあります。
その時は配達は無事に終える事ができましたが、そこから帰るまでに1時間近くかかりました。

その人にもよると思いますが私はできるだけ効率良く稼ぎたいと思っているので、それからは遠くの配達で終わるという事はできるだけ避けるようにしています。
帰るまでの時間を時給に含めると非常に時給が下がりやすいので、できるかぎり自宅周辺で終えるというのが理想的です。

まとめ

以上、Uber Eats配達員として働くキッカケからやってみて良かった事や辛かった事などをお話してきました。
Uber Eats配達員は辛いこともありますが、マイペースで稼げる新しい働き方として特にサイドワークなどには向いていると思います。
どれだけ働くかは自分が自由に決めていいのでとりあえず登録しておくというのも非常におすすめです。
サイドワークやちょっとした隙間時間に稼ぎたいという方は非常におすすめの仕事なので、ぜひ参考にしてみてください。

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