ウーバーイーツ配達パートナーのトラブル対処法

まず最初に配達員登録しておくことをオススメします

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Uber Eats公式登録サイト

私は東京都新宿区を中心に配達パートナーを行っている34歳の男です。
ウーバーイーツのサービス開始直後から働いていて、これまでに何度か配達中のトラブルにも見舞われてきました。
そこで私のノウハウを元に、これから配達パートナーになる方に向けてトラブル対処法を紹介します。

・汁物を倒さないようにタオルが必須

ウーバーイーツの注文では、料理と一緒にドリンクやスープが注文されることがあります。
バッグの中身を見たことがないという方が大半でしょうが、あれって中が仕切りでセパレートされているんです。
なので温かい物を右側に、冷たいドリンクは左側に、といった感じで分けて詰めることが多くなります。
そこで発生するのが「汁物倒れやすい問題」です。

そこで活躍してくれるのが、どこのご家庭にも一枚はあるタオルになります。
ドリンクを詰めた後にまだ空いているスペースにタオルを挟んで緩衝材にすれば、運転中に倒れてしまうことはありません。
万が一倒れてドリンクが流れてしまったとしても、タオルが吸い取ってくれるので被害は最小限に抑えられます。
ちなみに、百均で仕切り用のボードを買って詰めてみたこともあるんですが、これは上手くいきませんでした。
形が完璧にフィットしないので、ドリンクごとボードが倒れてしまうこともあって、購入した意味が全く無かったですね。

・運転できなくなってしまったらこうしよう

運転に利用するのはバイクや自転車なので、運転中に何らかの理由によって壊れてしまい運転を継続できなくなることもあります。
私は過去に一度だけ、停車させていた自転車が強風に煽られて倒れてしまい、タイヤが壊れて動かなくなったという出来事を経験しました。
このときはレストランで商品を受け取っている最中だったんですが、文字通り立ち往生するしかなかったです。
でも商品は責任を持ってお客様のところまで運ばなければならないので、こういうときにはウーバーのサポートセンターに電話をかけましょう。

事情を説明すると、オペレーターの方は私を責めるどころか心配してくださり、別の配達パートナーを手配するという形で解決できました。
その日の配達は不可能になったのでその場に残っていたんですが、ものの数分で別の配達パートナーが到着し、引き継いでくれたので一安心。
さすがに予定の時間は少し過ぎてしまったのではないかと思いますが、特に私のところにクレームが届くことは無かったです。
私の仕事上、はじめてやってしまった宅配キャンセルだったのでショックでしたが、今では良い経験だったなと割り切っています。

・アプリやスマホ関連のトラブルに見舞われたら

ウーバーイーツ配達員の間でも頻繁に話題に上がるのが「アプリフリーズしまくり問題」です。
ウーバーイーツの配達には専用のアプリを使うのですが、これが使えないと注文も受けられず、仕事になんてなりません。
普通に動いていると見せかけてバグが起こっていて、フリーズしてしまったまま動かないという問題が結構頻繁に起こっているんです。
こればかりはシステム側の問題なので、私たちではどうすることもできません。
でもあまりにも注文が届かないというときには、一度アプリを閉じてから再起動してみることをおすすめします。

私は配達中にアプリがフリーズしてしまったことがあり、そのまま私もフリーズしてしまいました(笑)
この注文どこに持って行くんだっけ、っていうかお金はどうなるの?と困惑してしまい、焦りに焦りましたね。
アプリを閉じたらこの注文が無かったことになるのではないか、と不安にも感じました。
でもそれ以外に解決する道が無かったので思い切って再起動してみると、何事も無かったかのように動き出してくれたんです。
配達仲間は報酬額が規定よりも少なくカウントされているというトラブルに遭ったそうですが、サポートに電話したら修正してもらえたとのことでした。

・配達先が見つからなかったら

指定されている住所が見つからない、ということって案外あります。
ウーバーイーツはクレジットカードの先払いが基本なので、みんな住所は慎重に登録していると思うじゃないですか。
ところがそうではなくて、意外と適当に間違った住所を入力されていることって多いんです。
私も一週間働くと4~5件は宛先不明の住所にぶつかりますし、電話をかけて場所を教えてもらうこともあります。

一番変わったケースだったのが、存在しない住所が入力されていて、電話をしても誰も出てくれないという配達でした。
マンション名は配達先と一致していたんですが、どう見ても5階建てのマンションなのに、お届け先は「30階」になっていたんです。
あれはイタズラだったのか何なのか、未だに理由は分からないままです。
仕方がないのでサポートに電話をして指示を仰ぐと、「廃棄して構わない」とのこと。
連絡が付かないのはどうしようもありませんから、私もその対応には納得し、お昼時だったので私の胃袋の中に廃棄して配達完了ということにしました。

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