ウーバーイーツ配達員で経験した3つの思い出エピソード【Uber Eats体験談】

まず最初に配達員登録しておくことをオススメします

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初めて僕がウーバーイーツの配達員を始めたのが今から約1年前。
新宿のパートナーセンターに登録にいった時はすごくドキドキしたのを今でも覚えています。
バイトを止めて仕事探しをしてた時にちょうど見つけてなんとなく始めてみたんですが、飽き性な自分にしては長く続けられてるし、まだまだ全然これからも続けていけそうです。

というのもウーバーイーツは自由に働けるワークスタイルの他に、楽しい出会いがたくさんあるんです。
という事で今回は僕が出会った楽しい出会いエピソードをあげてみたいと思います!

地元のおばちゃん二人組と

ウーバーイーツ配達員を始めて2ヶ月頃だったと思います。
その日も普通に昼前に配達を開始して、ランチタイムの稼ぎ時に何件か配達をこなしました。
他に予定もなかったんで夜まで配達しようと自分なりに結構気合を入れてたんですが、14時を回ってから一向に注文が入らなくなってしまって代々木のスタバで時間を潰していました。
16時半頃になってようやく注文が入り、新宿のカレー屋さんへ。
店までは比較的近かったのですぐに品物を受け取って、今度は配達先の西新宿方面へ向かいました。
普段から新宿にはよく遊びにくるんで土地勘はそれなりにありましたが、西新宿はほとんど行った事がなく土地勘ゼロ。
更に後々わかったんですが、どうやら配達先を示すピンの位置も若干ズレていたのもあって、探せど探せど見つかりません。

仕方ないので道路脇で立ち話をしてた地元風のおばさん2人に聞いてみました。
幸いおばさん達は配達先を知っていて、ものすごく丁寧に教えてくれて無事に届ける事ができました。

すごく良いおばさん達だったんで、もしまだいたらお礼しておこうと思っておばさん達のところに戻ってみるとまだお喋りしてました。

「先程はありがとうございました。無事配達できました。」というと、
「全然いいんだよ。(届けられて)よかったね。」と返してくれました。
そして「兄ちゃんのこれは何?」とウーバーイーツの事を聞いてくるんで、僕もお喋りに参加。

結局そのおばさん達のスマホにウーバーイーツのアプリを入れて使い方を説明してあげました。
「今度頼んでみるわ。」と言ってくれて、すごく充実感を覚えて次の配達に向かいました。

Uber Eats配達パートナー同業者と

ウーバーイーツの配達員は良くも悪くも一人で淡々と配達をし続ける仕事です。
自分のペースでできるのでかなり働きやすいんですが、一般的な仕事でいう同僚的な知り合いがほぼゼロなので仕事中は意外と寂しかったりもします。

ですので、町中で同じウーバーイーツ配達員を見ると会釈や軽く挨拶したりなんてことも結構多いです。

ある日注文待ち&休憩を兼ねて公園のベンチでコーヒーを飲みながら休んでいた時の事です。

「すいません、ウーバーイーツの方ですか?」

一人の男性から声をかけられました。
びっくりしましたがどうやらその方も配達員の方だったようで、普段同業者と話す機会がないから声をかけてみたと言ってました。
僕も同じ配達員の方とがっつり話すのは始めてだったんで、どのくらい稼いでいるかとか稼ぎやすいコツなんかの情報交換が出来てすごく良かったです。

その方は年齢は僕の2つ上でしたがすごく気さくな方ですぐに意気投合して、現在は時々ご飯にいったりしています。
同業者と友達になりにくいからこそ、意外と機会があると仲良くなりやすいのかなと感じました。

超絶美人なお客さん

ウーバーイーツをしていると本当に色々なお客さんがいます。
他の地域はわかりませんが、新宿近辺だと超が付くくらいの富裕層の方もいればちょっと怖目な薄暗いビル内への配達なんかもあったりします。
良くも悪くも普段は行かない場所に行けるので刺激的ではありますが、それでも長時間やるとなると孤独との戦いなのでモチベーションの維持も大変です。

そんな僕の一つの楽しみでもあるのが、美人なお客さんです。
もちろん配達先の方とどうにかなるなんて事はありませんが、配達先の方が美人だとすごくやる気がでます。
しかもウーバーイーツは一般のデリバリーサービスとは違って、芸能人やモデルなどもよく利用しているらしいです。

今まで配達してる中で芸能人には配達したことはありませんが、実際僕も芸能人級な美人さん(もしかしたら僕が知らないだけかもしれませんが。)には何度か届けた事があります。

小さな楽しみですが笑顔で「がんばってくださいね」なんて言われるとモチベーションもガツンとあがってグッド評価までくれて、おかげで深夜までがんばれたなんて事もありました。

楽しいばかりではないけれど

もちろんウーバーイーツ配達員で出会った人の中には、楽しい出会いではないものもありました。
基本的には人と関わらないでできる仕事なので直接嫌な思いをするような事はほとんどありませんが、ウーバーイーツのバッグを背負っていると目立つので「ウーバーイーツだ」と小声で囁かれたり、時には「ウーバーイーツウケるw」などというようになぜか笑われたりなんて事もありました。

悪天候時や真夏や真冬などの日などはしんどいですし、体力的にも長時間するとなかなかのハードワークなので辛い日もあります。
ですがその分ブーストで給料があがったりもしますし、上記にあげたような楽しい出会いも多いです。

僕は今までバイトをして楽しいと感じた事はほとんどありませんでしたが、ウーバーイーツは自分のペースでできますし、かなりストレスフリーな仕事なのでこれからも続けていきたいと思います。

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