対人恐怖症の田舎者が東京でUber Eats配達バイトをした体験談

まず最初に配達員登録しておくことをオススメします

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Uber Eats公式登録サイト

私は現在アラサーのフリーランスで、東京・港区でUber Eats配達パートナーを初めて体験しました。
恥ずかしながらコミュニケーションが大の苦手で、自転車で気軽にできるバイトは非常に魅力だったのです。

・秋葉原で配達パートナー登録を済ませる

私はずっと九州に住んでいますが、一時期だけ東京に居た事がありました。
シェアハウスに住みながら、Webデザイナーのバイトをしてスキルアップしてたのです。
しかしすぐに疲れて辞めてしまい、一緒に住んでたフリーターの方に勧められたのがUber Eatsでした。
これだと思い、すぐに秋葉原にあるパートナーセンターで登録会に参加しました。

正確には社員の方からちょっとした説明を受けるだけで、ものの30分位で終わったので何だか拍子抜けでした。
自転車はレンタルすることもできますが、私はシェアハウスにあった古い自転車を借りました。
古くて安物ですが見た目がかっこいいので、これで特に問題は無かったです。

・最初の配達は赤坂の蕎麦屋さん

専用アプリの入ったスマホを用意し、早速その日にバイトを始めました。
港区で待機をしていると、10分もしないうちに依頼の通知が来ました。
あらかじめどんなものか予習していましたが、実際に直面すると一気に心臓が高鳴ったのを覚えています。
あたふたしていると、すぐに依頼はお流れになってしまいました。
どうやら別の配達員が依頼を受けたようで、こんなに早く決まるんだと思い何故か関心してしまいました。
ちょっと動転したのでアプリを閉じて、その日は家に帰りました。

この事をルームメイトに話すと、自分もそうだったと言われてちょっと安心しました。
翌々日再び港区に行き、依頼待機していると早速チャンスが来たのですぐに受けました。
お店は赤坂にある蕎麦屋で、ちょうどテレビ局の近くにあるお店です。
そんなに遠くないので良かったですが、初回ならもっと近い場所にすれば良かったと思いました。
なぜなら中々速く進めなかったからで、というのも私はUber Eats配達員として自転車に乗っているんです。
周りの目もあり交通ルールとか無駄に気になってしまって、歩道を走ったり逆に車道の真ん中を走ったりと滅茶苦茶でした。
実際に走ってみないと分からないことがあるんだな、と実感しました。
しかし蕎麦屋の店員さんも、配達したオフィスの人も親切そうな雰囲気でホッとしたのを覚えています。
親切というより慣れているという感じで、おそらくヘビーユーザーだったのでしょう。

・配達をやっていて感じた事やコツ

1週間ほどやって稼いだ金額は3万円弱になりました。
日給にすると5,000円行かない位でしたが、最初にしては結構稼いだと思います。
その後も続けていて、別のエリアも行くようになってからは日給は上がりました。
ただし自転車ですので、バイクで配達してる人の方が結構稼いでいました。


何人かの配達員と報酬の話をしましたが、私の体感では自転車の1.5倍ほど高かったです。
一瞬バイクにしようかと思ったこともありましたが、機動性とか維持費とかは確実に自転車に軍配が上がります。


もっとハイクラスな、クロスバイクみたいな人だと原付位スピードが出ますしおすすめです。
でももっと速く届けてほしい、という注文者は恐らくバイク配達を希望していると思います。
それもほんの一部なのでしょうが、例えば中華料理屋の五目焼きそばを配達したことがありました。
五目あんと別容器になってるのですが、これって冷めるとすごく風味が落ちるんです。
スマホが何故か再起動してしまって、手間取ったため結構冷めてしまいました。
特に返金とかは別に良い、と言われたのですがあれはまずかったなと反省しています。
この時に思ったのが、ちゃんとしたスマホを使うという点です。


これは誰にとっても重要だと思っていて、例えば夏の暑い日はバッテリーの消費がきつくなります。
古い機種だと充電を何回もやらないといけないですし、モバイルバッテリーが効かなくて困ったことがありました。
ちょくちょくハンバーガー屋で、ジュース休憩してはコンセント借りてました。
Android版アプリの方が不調が多かったみたいで、iPhoneに変えてからはバグとかは減りました。
ただバージョンアップしては不調も減って来てるみたいで、今はどんな機種でもあまり問題無いかと思います。

・Uber Eatsはやりがいもあっておすすめ

一番印象に残っているのが、池袋を回っていた頃です。
ここに常連の注文者さんが居て、ほとんど毎晩Uber Eatsを利用していたんです。
レコーディングスタジオみたいなとこで、ここにヨーロッパのお洒落なプレート料理をよく届けてました。
すっかり顔馴染みになりましたが、後にYouTuberとして人気者になってビックリしました。
誰なのかは言いにくいですが、ギターが上手くてゲーム実況も上手い男性の方です。
他にもお金持ちの外国人とか、やり手のトレーダーとか東京は色んな人が居るなあと感心したものです。
今私は九州に居て、Uber Eats対象外なので配達から遠ざかってますがかなり楽しいバイトでした。
報酬が溜まっていくのが、RPGのコイン稼ぎみたいですごく面白かったんです。
コミュニケーションが苦手な人でも、適度な距離で色んな人と関われるUber Eatsは個人的にかなりおすすめできます。

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