副業として空き時間を有効に使えるUber Eats配達員の体験談

まず最初に配達員登録しておくことをオススメします

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Uber Eats公式登録サイト

自分はフリーランスでWeb関係の仕事をしている30代男性なのですが、しかし最近は経済的にも仕事が上手く行かずなにか良い副業はないかなと思っていました。
そこで見つけたのが個人でできるデリバリーのサービスであるUber Eatsであり、スマホと移動手段だけあれば簡単に登録ができるということで試してみようと思いました。
パートナーセンターは東京の新宿にしましたが、やはり最近人気になってきているのかスタッフさんも忙しそうにしていたのが印象に残っています。

■Uber Eatsの登録方法について

自分は東京のパートナーセンターを選んだのですが、主に新宿、秋葉原、大門などアクセス性が良いところにあるので簡単に足を運べるのは便利だと思いました。
実は面接などがあると思っていたのですが、これが無く拍子抜けをしてしまいました。
登録制の短期アルバイトみたいだなと思ったのですが、口頭の説明とスマホの操作など簡単なものだけだったので最初は不安になりました。
書類関係はきちんと確認を取られるようであり、本人確認書類と一緒に移動手段で必要な書類を提示するように言われました。
Uber Eatsなどは自転車などを活用している方も多くいるそうであり、自分もサイクリングなどは好きな方なので自転車での登録となりました。

■やってみて分かったUber Eatsのメリットやデメリット

本当にこのUber Eatsは最先端のお仕事でして色々なブログや体験談などを仕事をする前に読めるようになったのは助かりました。
色々なアドバイスなども乗っており、メリットなども凄く色々なものがあり柔軟性があるのは良いなと思っていました。
副業としてやっている方なども多くあり、自分の好きな時間帯を選んでできるという点はフリーランスの身としてはありがたいと感じました。
体験談などを聞いてみると一日でも5000円ぐらいから最高では20000円も稼いでいるという方もあり、インセンティブなどもあるので頑張ってみようというモチベーションになりました。

これらはやる前に抱いていたイメージですが、実際に仕事に就いてみると色々と大変な点もあることが分かりました。
個人的には方向音痴ではないのですが、それでもまず東京の地形は入り組んでいることが多く最初のうちは時間内に辿り着くことが難しいというケースがありました。
スマホから地図を見て商品を配達するのですが、実際に高低差や坂道などが多い地域だと平面的な地図でのルート検索が上手に反映されないことがあり、これがとても悩みました。
飲食店にピックアップをする際と注文の家に届けるという2つの場所を把握しなければならないので、東京など都心でやる人はこれが難関になると思います。

働く時間帯としては当然ですが昼間と夜の食事の時間帯が結構な頻度で注文が来ますが、最初の頃はそれ以外の時間帯は結構暇をすることが多かったです。
さりとてスマホの充電が切れるのは仕事面で不味いこともあり、暇つぶしをするならばスマホ以外のアイテムを持っていくと良いと思います。
まあ定番ですが自分は音楽プレイヤーを持っていったり、文庫本などを持っていったりもしました。

やってみると色々な側面が見えてくるのですが、やはり基本的にはサービス業なので届けた際に感謝されると嬉しいのはモチベーションになりますね。
自宅でのWeb作業だとどうしてもこういった体験は少なくなりますし、運動がてらの副業としてもフレキシブルに働けるのはUber Eatsの良い点だと感じました。

■肝心のお給料の話

さて実際にやり甲斐だけでは生きていけないので、当然ですがお給料の話になります。
最先端の仕事なのでこういったお給料の形態もインセンティブなどがあり、働いた分だけ儲かるようになっています。
実際に副業がてらに小時間を活用したいと思っている方ならば問題ないと思いますが、最初の頃は時給換算で800円程度と普通のアルバイトと変わらない感じになりました。
配達した件数だけお給料が上がるので、件数を多くして1軒あたりどれだけ素早く届けられるかを考える必要があります。

Uber Eatsのお給料の良い点としては週払い制という点であり、ちょっとお金が週単位で足りない時などはこの振込が役に立つことがありました。
比較的都心部なので仕事の件数は途切れないようになっていたのですが、それでも天候面で左右されるのはどうしようもないと思います。
これも自分は副業として割り切っていたので良いのですが、収入面では不確定な要素がどうしても生まれるのは注意しておくべきでしょう。

■Uber Eats配達パートナーは手軽に登録できるのでおすすめです

このようにUber Eats配達パートナーはメリットもデメリットも色々とあるのですが、やはり好きな時間帯を選んで働けるという点はかなり便利だと思います。
都心部でも最近では若い人だけではなくお年寄りさんなどもUber Eatsを使っている方も増えてきており、忙しい中でも引き止めて「ゆっくりしていきなさい 」などと言われてほっこりすることもありました。
介護的な食品配達サービスとしての将来性もありますし、スマホネイティブ向けの客層も今後Uber Eatsをどんどん利用していくと思うので、最先端の仕事をしてみたいという方にもUber Eats配達パートナーはおすすめです。

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