【東京】Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員登録説明会での出会いと給料を上げるコツ

まず最初に配達員登録しておくことをオススメします

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Uber Eats公式登録サイト

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達員登録から給料を上げるには

Uber Eatsとの出会いは、よく行くバーミヤンのレジの近くに貼ってあったロゴが目に入ってきたことだ。会社の近くで最近よく目にしていた自転車に乗った人が背負った大きなバッグのロゴと一瞬のうちに一致した。

何のロゴなのかとネットで調べると。レストランの料理を配達してもらえるアプリのロゴだと分かった。それと同時にあのリュックを背負った人たちは配達員だということも理解した。

「随分スピードを出してるな」ってくらいしか気にしたことがなかったけれど、サイトを見たら好きな時間に配達して高収入が得られるっていうことだから驚いた。自分のロードバイクで好きな時間に仕事が出来るならただ走って運動するよりはるかにいいと思い、とりあえずウーバーイーツ配達員登録してみることにした。

スマホのアプリで登録し登録説明会に行った。

配達の流れや、報酬の計算の仕方など個別で親切な説明を受けた。写真撮影(ドライバー情報掲載用)もあった。

説明会で気さくなユーチューバー風のタクミと知り合った。彼は原付バイクでの登録だった。

タクミとはその後も定期的に情報交換をしていたのだが、Uber Eatsの配達員を始めて1か月がたったころ、2人で食事をした。その時Uber Eatsの配達の給料について話をすると、タクミと自分の給料に大差があることにびっくりした。

自分も結構稼いでいると思っていたけど、タクミは30万近く稼いだというのだから、1日1万円くらい稼いだという計算になる。一体この差は何だったのか今後の参考にしなければと詳しく話を聞いた。

・自転車(自分はロードバイク)と原付バイクの差

タクミが原付バイクで配達をしていること。そのことは間違いなく自転車の自分よりも収入が多い理由の一つだ。

当たり前のことなのだけど、自転車よりも原付バイクの方がスピードが倍以上出る。なので、1時間に配達できる件数が多くなることは当然のことだ。そのことには気づいていたけれど、自分は運動もかねているから自転車を選んだのだった。

高収入を得ることがメインの目的ならば絶対、原付バイクまたは軽自動車で配達すべきだ。

自転車は遅いだけではなく、結構疲れてしまって長い時間の配達は無理だということも身をもって経験した。都内は坂道もけっこうあるのでロードバイクとは言ってもやはり長距離はきつい。商品を取りに行く店と配達場所は自分では選べないので、もしもすごく遠い所だったら1時間に1件くらいしか体力的に出来ないという場合もある。

また、走った距離で1kmあたり150円の距離料金というのが支払われるので、長い距離を走れば走るだけ給料の合計が増える仕組みなのだ。距離の長い配達をより多くこなせる原付バイクの方が自転車よりも絶対に稼ぎは多くなる。

この乗り物の差はまあ、当然と言えば当然で自分が選んでいるので仕方ないのかなとも思った。タクミがバイクを持っていたというのは確かな強みだなとも思うが。

・ブーストを活用したかどうか

Uber Eatsの給料の仕組みに、配達員が少なくなる日時に特別報酬を出す仕組みブーストがある。ボーナスのようなものだ。報酬が1.5倍とか2倍とかになる。ブーストが高くなるのは注文数が増える日時で土日の昼時と夕方、配達員がつらくて敬遠しがちな雨の日だ。

自分は本当に自転車で走ってもいいなと思える、体力も気力もあって配達モチベーションが高い時にだけやっているので、このブーストは意識したことがないが、タクミはいつも高くなる時を意識して配達をするようにしてきたらしい。

彼は大雨の日もレインコートを着て配達していたと話していた。雨の日に配達するためにわざわざ新しいレインコートを買ったほどの気合の入れようだったらしい。

・配達エリアの差

タクミはネットワークが広いので、色々な情報を持っていてUber Eatsの配達エリアについても詳しい。都内だと恵比寿、渋谷辺りはダントツでアプリが鳴る回数が多いというのは確かな情報らしい。Uber Eatsの本社が恵比寿にあるからUber Eats利用の飲食店が多いからというのがもっぱらの噂だという。彼は常にこの辺りで待機していて、原付バイクで小回りを利かせて1時間に5~6件こなしている時もざらだというからスゴイ。

一方自分は自転車なので恵比寿辺りまで行くだけで結構時間をとってしまう。なので家から比較的近い繁華街の池袋でアプリが鳴るのを待っている。正直言って池袋は依頼が多い地域ではなくむしろ少ない。ランチタイムやディナータイムに待機していても、全くアプリが鳴らない日もある。ただでさえ出来る日出来る時間が限られている自分にとってはこの地域を選んでいるのは全く正解ではないのは分かっているのだが。

給料を増やしたいなら絶対にすぐに配達依頼が来るエリアで待機している必要があるのだ。

・まとめ

そもそもタクミと自分のUber Eatsで配達員をやるメインの目的が全然違う。タクミはとにかく短時間に当面の生活費を稼いでしまおうと給料を出来るだけ効率よく上げたいという目的で活動している。そして結果を出している。タクミが意識しているのは主に3点で、原付バイクを使うこと雨の日や土日のブーストが高い時に配達をすること配達依頼が多いエリアで待機していることだ。

自分のメインの目的は趣味の自転車(ロードバイク)で運動するついでにUber Eatsで配達員をやって小遣いをかせぐことなのだ。自分はそのことを意識してあまり給料の額については気負わないで楽しんでUber Eatsで配達員を続けたいと思う。

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