【東京】ウーバーイーツ配達員の仕事で人助け?~心温まるエピソード編~

まず最初に配達員登録しておくことをオススメします

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Uber Eats公式登録サイト

私は現在ウーバーイーツの配達員をしています。
まず初めに、私は2018年の11月にウーバーイーツの配達員としての登録を行いました。
現在も進行形ですが、私は東京都目黒区に住んでいます。
登録のきっかけは、仕事の同僚からの誘いで登録をしました。会社で一年に一度自身のプライベートでの健康増進活動をレポートに書いて提出をしないといけない事になっており、同僚がウーバーイーツの配達員になり体を動かしている事に私もやってみたいと感じたからです。
私は、学生時代はサッカーをずっとやっていてプロサッカー選手になるのが夢で大学までやっていましたが、夢を叶える事が出来ずに社会人になっていました。
体を動かすことは大好きでした。
また、同じ年に結婚をして今までは給料のすべてを自分で使っていたのが、小遣い制になり妻に財布を握られる事になりお金を稼ぎたい気持ちがあっての登録でした。
その中での、大きな二つの体験談について伝えたいと思います。

リピーターさんとの出会い

登録して初めの頃は、金曜日の夕方など仕事終わりにアプリを起動していました。
何件か配達をこなしていたのですが、運動不足の解消と小遣い稼ぎ目当てでしかありませんでした。
しかし、ある時「毎月仕事がある訳ではなくお客様が注文した時に、たまたま近くにいたから仕事がもらえた。」などこのままでは毎月のウーバーイーツでの稼ぎが計算が出来ない。と感じました。
そこで私は、他のウーバーイーツの配達員の方と差別化する事でお客様にまた「ウーバーイーツでの注文をしたい」「あの人に注文したい」となるのではと考えました。
差別化をする上で「笑顔」、「元気」ともう1つ「お手紙を添える」この事を注文してくれたお客様全員に渡す事にしました。仕事に入る前に100円均一で購入した便箋に少しのお礼の気持ちと感謝を添えて、商品と一緒に渡す事にしました。
その事を一ヶ月ほど繰り返していると、たまたま注文をしてくれたお客様が以前私が担当させていただいたお客様でした。
お客様から「以前はありがとう。あの手紙は大事に持っています。」と玄関先で見せていただいた時にやっていて良かったなと本気で思いました。
そのお客様は、接骨院の先生をしていて金曜日の夜は忙しくてご夫婦で「お寿司」か「ピザ」を毎週注文してくれていたそうです。
「今回から毎週あなたから注文をさせてください。」と帰り際に言われた時には嬉しかったです。
そのお客様のご自宅、接骨院は同じ目黒区で、先月私が会社のフットサルで足を骨折してしまった時から、そのお客様の接骨院に通い始めました。
ウーバーイーツの配達員をしていなかったら、出来なかった人脈でその後先月の祝日の時はそのお客様の奥様が誕生日だった事もありお花を届けました。
すると、ホームパーティーにも誘われて家族共々仲良くさせていただいております。
来月のゴールデンウィークは、先生の別荘が軽井沢にあり孫がサッカーをしているとの事で私たち家族も招いていただいてバーベキューをする事になっています。

人助け

4月の初旬のエピソードです。私は、骨折をしていて約二週間はウーバーイーツの配達の仕事を休んでいました。久しぶりの、仕事で少し張り切っていたのですが、いつものように仕事帰りに目黒区に戻ってきてアプリを起動させました。すると、ハンバーガーの注文が入りました。某大型有名チェーン店での注文でお店に行き商品を預かった後にご自宅に届けました。
ご自宅は、同じ目黒区でアパートのようなマンションの二階でした。私は、階段を登り二階でインターホンを押しました。お客様が出てきて商品を届けました。
私は、いつものクセでお客様に商品を届けた跡にすぐにスマートフォンを見るクセがありスマートフォンを見ながら階段を下りていました。
すると、一階の一番端の部屋のドアが少し空いていました。その日は、雨が降っていました。
私は、少し不自然にも思いながらその部屋の方に歩いていきました。
すると、70歳代の女性の方が玄関先で倒れていました。
その女性は、意識はあるものの目は虚ろで呂律が回っていない状態でした。
「おばあちゃんどうしましたか?」と私は何度も連呼しましたが女性は返事を無視する状態でした。
私は、急いで119に電話をして救急車を呼びました。
玄関には、カバンが落ちていてその中にお薬手帳が入っていました。
その女性は、糖尿病で投薬をしている方だとわかりました。
救急車の方が来て、私は発見当初の状態やお薬手帳の話をしました。
すると、女性の方の意識が徐々に戻ってきまして「ブドウ糖がほしい」との事でした。
先生方は、注射とブドウ糖のアメのようなものを女性の口の中に入れました。
数分後には女性は意識もはっきりとして自分で歩けるまでになりました。
しかし、検査のために病院まで救急車で運ばれていきました。
先生いわく、あと30分発見が遅れていたら危なかったとの事でした。
私は、ウーバーイーツの配達で仕事をしていたからこそ、アパートに立ち寄ったのであり人助けが出来て本当に良かったと思いました。
本当に自身の健康、お金以外の人間関係を作らせていただき自身も成長出来ていると感じています。

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