【ウーバーイーツ東京】Uber Eats配達員デビューからやってわかった稼ぐコツについて

まず最初に配達員登録しておくことをオススメします

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Uber Eats公式登録サイト

私の本業は市場関係なのでいつも昼過ぎには仕事が終わり比較的自由な時間が長いのです。
そんな事もあって実は1ヶ月ほど前からUber Eatsで配達ドライバーをしています。
慣れるまではなかなか稼げないかなと思ってましたが、慣れると隙間時間に行えて非常に働きやすい仕事だと思いました。

そこで今回は、Uber Eatsに興味がある方に向けて、Uber配達ドライバーの始め方やドライバーとして稼ぐちょっとしたコツなんかもお話したいと思います。

■Uberの配達員になったきっかけや登録方法

ずばりきっかけは友人に勧められたからです。
その友人は配達員歴3ヶ月ほどで現在はメインの仕事としてやっているようなのですが、午後に暇している事が多い私に「一緒にやらないか」と声をかけてくれました。

最初はウーバーイーツの言葉さえ初めて聞いたんでちんぷんかんぷんだったのですが、話を聞いてみると自分のペースでやりたい時にだけできるという事で興味が出ました。

□早速配達員の登録へ

高校生の頃にピザのデリバリーのアルバイトをしていた事もあったんで、なんとなくそれと同じ感じかなと思ってたんですが、思いの外登録は簡単でした。

まず公式サイトから配達パートナー登録をします。履歴書のような面倒な事もなく、名前と住所や配達で使う乗り物(自転車、バイク、自動車)を選んで終わりという簡単なものでした。
最初は自家用車を使おうかとも思ったのですが、事故なども怖いので自転車を選択。
友人からのアドバイスで、自転車を持っていなくてもレンタルサイクルを利用できるので問題ないとの事でした。

その後登録会場に行って正式に登録をします。私が行ったのは新宿会場でしたが、他にもいろんなところにあるようです。配達員は専用のアプリを使って配達依頼の受注や報酬管理をするので、その使い方の説明もその時にしてもらいました。

後は実際に配達時に使うバッグを受け取って完了です。バッグはデポジットで8000円かかるんですが、給料から天引きされるんで手持ちが少ないって方でも気軽に始められるようになっていました。(辞める時にバッグを返却すれば8000円は返ってきます。)

■いざ初めての配達員出勤へ!

紹介してくれた友人から「がんばってな!」と応援メッセージをもらって、いざ初めての配達へ。
ウーバーイーツは朝9時から夜の0時まで好きなだけ働けるようだったので、私も本業が終わった後の14時頃から配達スタートしてみました。

しかし…。

全く依頼がありません。
よく考えればそれもそのはずで、時間的にみんなご飯を食べ終わった頃だったので待っても待っても依頼がありませんでした。

結局そのまま夕方の16時をまわり、全然稼げないぞと焦り始めた時、初めて依頼が入って受注できました。やっと受注できたんでそれだけでちょっとテンションが上がります。

一件目は、なんとまさかのマクドナルド。
なんとなくウーバーイーツはちょっとお高いこだわりの食事のようなものばかりなイメージだったんですが、マクドナルドなどのファストフードの依頼も結構多いようです。
お店に着くとスタッフさんが品物を渡してくれるので、受け取った後は届けるだけ。
お客さんもすごく良い人で、初めての配達も無事に終えることができました。

その後、夜9時頃まで配達をがんばって結局その日はトータルで8件の配達をする事ができました。

体の疲労からも充実感を感じながら帰宅して、アプリで報酬をチェックしてみます。
がんばったから結構稼げたんじゃないかと期待しつつ見てみると…

3800円!少ない!!

初受注までの2時間ほどは抜いたとしても、16時から21時の5時間で3800円なので単純計算しても時給800円に届きません。

かなりがんばったように思ったんですが、これではちょっと続けるのはしんどいなぁと初出勤を終えた後に誘ってくれた友人に相談してみました。
するといくつか稼ぐためのアドバイスをくれたんです。

■ウーバーイーツで働くなら知っておくべきコツ

せっかく働くならできるだけ高収入を得たいですよね。
ということで最後に、私が友人から聞いたアドバイスや実際に自分でやってみて思ったウーバーイーツで稼ぐコツを紹介しようと思います。

・ブースト時に稼ぐ
まず高収入を稼ぐ上で非常に重要なのがブーストというシステムです。ウーバーイーツではドライバー確保のために時間や場所によって、配達料にボーナスが付く場合があります。注文が多い場所の注文が多い時間帯であれば、同じ距離を配達しても給料が倍近く変わってきます。雨の日などの配達員が少ない時もブーストがかかったりもします。これらを上手に利用して効率良く配達していくと稼ぎやすかったです。

・稼げない時間は働かない
自分でやってみて感じたコツがこれです。食事時以外は正直待機していても時間の無駄です。私はだいたい14~15時頃に本業が終わるのですがすぐには働かず、最近は18時頃の注文が増えてからから働くようにしています。待ち時間が少ないので時給換算するとかなり稼げるようになりました。

・どこで待つかが重要
教わったアドバイスの中で一番役になったのがこれです。最初私は何も考えず、適当な場所で待機している事が多かったですが、レストランが近くにないエリアで待っていても依頼がこないようです。ですので、レストランが多い場所で待機しておいて依頼が入ったらすぐに行けるようにしておくと、収入アップに繋がりやすかったです。

・携帯の予備バッテリーがあると便利
初日にピンチになったポイントで、携帯の電池がなくなりかけました。アプリで依頼を受けたり届け先をチェックしたりするので携帯は必須なのですが、電池がなくなりそうだったのでコンビニで電池で充電できる携帯用充電器を購入しました。痛い出費でした。
ウーバーイーツは待ち時間などが出やすいので、予備のバッテリーは必須だと思います。結局私もその後Amazonで小型で大容量の予備バッテリーを購入して、勤務時は持っていくようにしています。

・自転車配達なら電動のものを
私は自転車をレンタルしているので問題なかったのですが、電動ではないものだと長時間の運転はかなり体力を使うと思います。運動目的で行うならそれもありだと思いますが、できるだけ電動自転車を使った方がたくさん配達できますし、配達数が多ければボーナスももらえるのでおすすめです。
電動がないという方は月4000円ほどで電動自転車をレンタルもできるので、利用を考えてみてもいいかもしれません。

■まとめ

以上、Uber配達ドライバーの始め方やドライバーとして稼ぐちょっとしたコツなどをご紹介してみました。
サイト登録した後に登録会場で登録してバッグを受け取ったりなど始めるまでに若干手間はかかりますが、一度してしまえばいつでも働きたい時に好きなだけ稼げるので個人的にはかなり良い仕事だと感じています。

私は本業が別にあったりまだ不慣れなこともあって、多くても1日1万円以上稼ぐという事はありませんが、友人は1日で2万円近く稼いでいるようです。
成果報酬型なので働きやすいですし、がんばればがんばるだけ稼げるのでこれからも自分のペースでコツコツ稼いでいこうと思います。

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