【ウーバーイーツ東京】配達パートナーとなって面白かったこと【非日常を体験】

まず最初に配達員登録しておくことをオススメします

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Uber Eats公式登録サイト

東京都内でウーバーイーツの配達員を始めて半年のサラリーマンです。
ダイエットとお小遣い稼ぎ兼用のため、楽しく配達員をこなしています。

さて、
ウーバーイーツの配達員をしている人は
配達を専門の仕事している人ではない「一般人」ということをご存知でしょうか?
ウーバーイーツに興味を持っている方は当然知っていますよね。
そのため配達員をしていると、
普段の生活では味わえないことも、配達していると味わえることもあります。

私も半年という短期間ではありますが、ウーバー配達員をこなしている中で、面白い体験をいくつも経験しました。

「実際にウーバー配達員で稼いでみたいけど、どんなことが起こるのだろうか・・・」
「ウーバーでよく注文しているけど、配達員の人はどういうことを考えているのかな??」

といった素朴な疑問にお答えできたらうれしいです。

エレベーターで外国人カップルと談笑!(笑)

ウーバーイーツは日本に来ている外国人や日本で暮らしている方が多く利用されています。
お客様に注文を届ける際、扉をあけたら背の高い「黒人」が出てこられたりします。
ちょっと驚きます(笑)。
しかし、なにも不安に思うことはありません。
みなさま、「サンキュー」や「ありがとうございます」と丁寧にお返事してくれます。

ある日のデリバリーで、渋谷の高級マンションに配達した際、
エレベーターに乗り込むと、後から外国人の男女カップルが乗ってきました。

女性はブロンドの長髪で身長170センチほど、
男性は165センチほどのヒスパニック系の男性でした。

2人は私がウーバーイーツのバッグを背負っているのを見かけて、
「Oh, UBER EATS ?」と英語で語りかけてきました。
なので、私はたどたどしい英語で「Yes」と返答しました(苦笑)。

エレベーター内では、女性が男性に向かって、

「あなたもウーバーイーツのデリバリーをやってみたら?ダイエットにいいんじゃない?(笑)」

「やだよー、めんどくさいじゃーん」
といった内容の会話を英語でしていました。

その流れから、
女性から「配達って大変なの?」と私に質問が。

英語はあまり話せませんが、コミュニケーションが取りたくて笑顔で、

「a little hard, but very fun(ちょっと大変だけど、楽しいよ).」

「It’s a good exercise(いい運動になるよ).」

とがんばって男性に向けて返したら、
男性が「No way, no way ・・・(ないない・・・).」と半笑いで応えてくれました。

女性も笑みをうかべながら、困った顔のジェスチャーを見せるなどして、
エレベーター内はちょっとした談笑シーンになりました。

外国人ペアが降りる階に到着し、
お互い「See you」とお別れしました。
久しぶりに英語でコミュニケーションがうまく取れたのでうれしかったですねー(笑)。

ウーバー配達員をしていると、海外の方と触れ合う機会がたま~にあります。
そこまで会話することはないですが、
今日紹介したようなやりとりをすることもあります。
英語が話せなくても、軽いあいさつなどできると面白いですよ。

暑い日にお店からもらったドリンクに感謝!!

自転車デリバリーの場合、天気や気温はとても重要です。
夏になると、猛暑の中、ひたすら自転車をこぐので、汗だくになります。

以前、夏場の配達で、
坂の上にあるカレー料理屋さんに商品を受け取りにいった日のことです。

暑い中、たちこぎで坂を上がりきり、
店に到着後、商品の番号を店員に伝えると、
まだ料理はできていませんでした。

店内で待つよう指示されたので、クーラーが効いた店内で涼んでいました。
すると、店員が私のあまりの汗の量に笑い、
「大丈夫かい?」と労ってくれました。
「大丈夫大丈夫。心配してくれてありがとうございます」と会話していたら、
「ちょっと待っててね」と店の奥に行きました。
(なんだろう・・・)と思っていたら、その人が冷たいラッシーを持ってきてくれたのです!

「これでも飲んで待ってて。お疲れ様」

いやー、このときは嬉しかったですね。
ありがたく頂戴して、料理ができあがるまでラッシーを飲んで体力回復に努めました。

そのカレー料理屋さんの店員はみんな海外の方ですが、
優しく、ウーバー配達員のことを気にかけてくれる親切なお店です。

このとき、お店もお客様も私たち配達員も、
(持ちつ持たれつの関係なんだなぁ)、なんて心が洗われた思いがしました。

マジっすか!?突然、子どもをあやす事態に・・・(笑)

ウーバーイーツを利用されるお客様には、
育児に追われるママたちも多くいます。

土日平日、昼夜問わず、
乳幼児を抱えたママが玄関から出てきて注文を受け取ることがあります。たまに。
そのたびに、
(育児は大変だなぁ、料理をする時間や体力を惜しんでいるんだなぁ)と思います。

個人的には、そういった育児に奮闘しているママたちの助けにもなっているのかな、と思うとやる気が出てきます。

今話したようにママ層がウーバーを利用されていると理解していたのですが、
まさか、子どもをあやすことを任されるとは思っていませんでした(苦笑)。

その日も普通にデリバリーをしていました。
マンションの玄関で部屋番号をプッシュすると、
女性が応答してくださり、オートロックをあけてもらいました。

対象階で下りて、部屋のチャイムを押して、
お客様が出てくるのを待っていました。

出てくるまで少し時間があったのですが、
赤ちゃんを抱えたママさんが出てこられたので、商品を渡そうとしたところ、

「ちょっとこの子、持ってて」と突然赤ちゃんをパスされました(注:手渡しです、笑)。
それなりの量の料理だったので、
一度ママさんが料理が入った2つの袋を持って、家の中へ。

その間、私は子どもを抱っこして、「よーしよし」とあやしていました(笑)。

母親が(おそらく)ダイニングから戻ってきて、
「ありがとね」と私に言い、私に預けていた赤ちゃんを抱えて、部屋に戻っていきました。

あまりに唐突の出来事だったので、
『赤ちゃんをあやす』、という事態にすなおに対応したのですが、
よくよく考えると、
見ず知らずの人に赤ちゃんを一瞬任せるってのは・・・どうなんでしょうかね(苦笑)。

このデリバリーが終わった後、ずっと笑いが止まりませんでした。
(知らない人の赤ちゃん、抱っこしちゃったよ・・・ウケるわー)といった心境でした。
笑いながら自転車を走らせていたので、
道行く人はたぶん気持ち悪かったと思います・・・(汗)。

デリバリー先や配達途中で起こるちょっとした出来事が面白い

ほかにも配達員をしていると、
ちょっとしたことが面白かったり、嬉しかったりします。

例えば、
ピックアップしにいったお店の大将から、
「オゥ、あんちゃんは大学生かい!?」と聞かれたり。
ちなみに私は30代半ばのサラリーマンです。とても若くみられ、嬉しかったです(笑)。

街行く人に「あっ、ウーバーイーツだ」とか言われたりすることも、
はじめはなんか照れくさかったです。

あと、日常的にお店で商品の受取待ちをしているとき、
ほかの配達員の方とさりげない会話をします。
「今日は注文多いですねー」とか「普段はなにやってんすかー」とか。
結構、配達員同士の仲間意識はある感じです。

毎日同じことのくり返しで飽きている方とか、ちょっとした非日常も味わえるので、試しにチャレンジしてみてはいかがですか?

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