【Uber Eats体験談】働くのが苦手な僕でもウーバーイーツの配達パートナーをやれる4つの理由

まず最初に配達員登録しておくことをオススメします

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Uber Eats公式登録サイト

僕は東京都新宿区に住んでいる23歳の男性です。
自分自身がユーザーとして利用したことがキッカケで配達パートナーになりました。
昔から働くことが苦手な性格ですが、なぜこの仕事が続いているのか説明したいと思います。

自転車一台でできる仕事

まず配達員というと、車やバイクを運転しないといけない仕事というイメージがありますが、これは全くの誤解です。
自転車が一台あればできる仕事なので、初期投資はゼロですし、コストも全然かかりません。
なので仕事を始めるリスクが一切なくて、やればやるだけ稼げるというやりがいのある仕事になっています。
実は僕は免許を持っていないので、それでもできる仕事というのもメリットでした。

仕事にはアプリを使うんですが、これも手持ちのスマホで利用できますし、もちろん利用料もゼロ円です。
普通の仕事だとシフトを組まないといけないんですが、ウーバーイーツは基本は自分の都合で働けます。
疲れているときとか、雨が降ったときとかには働かなくても良いんです。
僕は割と自分勝手に働きたいタイプなので、出来高制のウーバーイーツは性格にすごく合っています。

ゲーム感覚で配達ができる

ウーバーイーツの配達パートナーというのは、仕事というよりもゲームに近いです。
お店までの地図がアプリに出てくるので、まずはそこを目指して自転車を漕いで移動していきます。
目的地に到着したら画面を見せて、お店の人にコードを入れてもらうだけ。
あとは注文した人が買った料理をバッグに詰めて、その人が指定する場所まで運んでいくんです。
たぶん多くの人が想像する通りの仕事内容ですけど、ミッションをこなしているような感じで楽しいですよ。

配達先になるのは自宅だけじゃなくて、大きな公園などが指定されることもあります。
どっちかというと屋外に届ける場合のほうが、お客さんを見つける楽しさみたいなものがあって面白いです。
宴会をしている人たちだったり、デートをしているカップルだったり、一人で本を読んでいるおじいさんに届けたこともありました。
場所がはっきり分からないときには、電話をかけて居場所を教えてもらうこともできます。
みんな意外と優しく対応してくれますし、すごく盛り上がってくれることもあるので、嬉しい気持ちにもなりますよ。

人間関係を築かないで済む

僕が何気に苦手にしているのが人間関係で、今までのバイトはこれで苦労して早々と辞めることが多かったです。
上司とも上手くいかないし、同僚と仲良くするのもそんなに得意じゃない性格なんです。
だからマトモに働くのって難しいだろうなと思っていたときに出会ったのがウーバーイーツの配達パートナーでした。
ウーバーイーツは一度登録してしまえば、それ以降に上司や会社の人と連絡を取ることってほとんど無いんです。
毎日顔を突き合わせなくて済みますし、ちょっとくらいならミスをしたって怒られることはありません。
あまりにも対応が悪いと低評価を付けられちゃいますけど、それでいきなり仕事ができなくなることも今のところ無いですね。

とにかく、煩わしさを感じないで仕事に取り組めるというのがウーバーイーツのメリットだと思っています。
挨拶なんかはしますけど、世間話をしたり、お世辞を言い合ったりするような無駄な時間が無いです。
なのであっという間に時間が過ぎていくような感じで、動きっぱなしの仕事の割にはすごく楽に感じられます。
慣れていない頃はバイトの時給よりも安いお金にしかならなかったですけど、それでも楽しく働けるので不満は感じなかったですね。
もっとも、今ではコンビニのバイト店員よりは稼げるくらいのテクニックは身に付けられていますけど。

好きな街で仕事ができる幸せ

個人的な感覚の中で特に幸せを感じられるのは、好きな街を走りながら仕事ができるということですね。
散歩が趣味っていう人は多いと思うんですけど、そういう人にとってウーバーイーツの配達パートナーはすごく向いてますよ。
街のちょっとした変化にも気付けますし、流行にも敏感になれます。
今まで知らなかったお店や通りが分かるようにもなるので、街の達人みたいな気分になれるのも良いです。
自転車に積む専用のバッグは結構目立っちゃうんですけど、笑われたことはないし、いい意味で注目されることもあります。
笑っちゃうような話ですけど、「写真撮っていいですか」とか言われたこともありますよ。

ウーバーイーツの配達パートナーになったことで、友達との会話も増えて、興味を持ってもらえる機会も増えました。
「どこのお店が美味しい?」なんて聞かれると、張り切って答えようと思っちゃいますね。
仕事で行ったレストランに、後日客として行ったことも何度かあるんですけど、お店の人が僕を覚えてくれてることも結構あります。
「この前はありがとう!」なんて言われたりして、人に感謝される喜びを味わえるっていうこともこの仕事の良さだなと感じます。

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