Uber Eats(ウーバーイーツ)ってどんな会社?仕組みを解説!

まず最初に配達員登録しておくことをオススメします

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Uber Eats公式登録サイト

こんにちは。東京でUber Eats(ウーバーイーツ)の配達員をやっている前島こと「まえちゃん」です。自転車好きが転じてUber Eats(ウーバーイーツ)の配達員までやるようになった私ですが、そもそも皆さんはUber Eats(ウーバーイーツ)という仕組み自体不思議に感じた事はありませんか?

「シフト制じゃない」「給料は完全出来高」「お店の代わりに配達」などなどこれまでの常識では考えられないような事ばかりです。そこで今回はそもそもUber Eats(ウーバーイーツ)はなぜ生まれたのか、そしてなぜこのシステムが成り立つのかについて紹介していきたいと思います。

そもそもUberって何の会社か知ってますか?

今ではUber Eats(ウーバーイーツ)という名前も主流になってきてよく耳にする事も増えたかと思いますが、そもそもUberってどんな会社かご存知ですか?実は、言わずと知れた自動車配車サービス会社です。アメリカなどでは現在、このUberの登場によりタクシードライバーが職を失うなどの事態が起こっています。

あれ?でも今、日本ではそんな事はないし、 そもそもUberって使った事もないけど?という方も多いと思います。実はそのとおりで、日本では国土交通省が厳しく取り締まっている関係でUberの実用的な実施は規制されています。

そんな、ライドシェアという新しい概念をもたらしたUberが提供するデリバリーサービスがUber Eats(ウーバーイーツ)なのです。こちらは説明の必要もないかもしれませんが、Uber Eats(ウーバーイーツ)に所属する配達員が料理を運んでくれるサービスですね。

なんでこんな仕組みが成り立つの?

さて、Uber Eats(ウーバーイーツ)自体はもちろん知っている方も多いでしょうが、そもそもなんでこんな仕組みが成り立つのか気になる方も多いのではないでしょうか。「別に配達員に持って行ってもらわずとも自社で宅配やれば?」「見知らぬ他人に配達任せるのは怖くないの?」「シフト自由ってありえなくない?」などなど。

当然、私も最初は驚きました。正直配達しながらも何でこんな仕組みが成り立つのか不思議で仕方が無かったです。でも、調べて見たら納得がいきました。思わず、「そういうことか~」とうなってしまうほどでした。それでは、Uber Eats(ウーバーイーツ)の仕組みが成り立つ仕組みについて紹介をしていきます。

だからUber Eats(ウーバーイーツ)は成り立つ

・疑問1 「別に配達員に持って行ってもらわずとも自社で宅配やれば?」
先ずは根本的な理由ですが、そもそも自社で宅配をすれば良いのでは?という方もいるかと思います。ただし、これは経営側に立ったことがある方であれば予想がつくかと思いますが、実際に宅配のシステムを自社で抱えるとなると配達に行っている間の人件費、移動にかかる費用、予約サイトの準備など手間もお金もかかるのです。

特に今の時代は何でも自社でやるという事は経営のスピードの面でも望ましくない形になってきました。そこで、得意な料理を作る部分は自分で行い、苦手な宅配はUber Eats(ウーバーイーツ)に任せるという関係がなりたつことになります。

・疑問2 「見知らぬ他人に配達任せるのは怖くないの?」
これは店側としても気になる事だと思います。まさかとは思いますが、配達途中につまみぐいをされるなんて事になったら店の評判はがた落ちです。しかし、この点はUber Eats(ウーバーイーツ)の仕組みが何とかしてくれています。

配達員を評価する仕組みがキチンとしており、誰がどの店の商品の依頼を受けたかはサポートセンターで管理されています。そのため、仮にとんでもない事が起こった場合には最悪の場合、配達員が二度とUber Eats(ウーバーイーツ)で配達が出来ないようになります。キチンとした評価制度があるため、変な事は出来ないわけです。

・疑問3 「シフト自由ってありえなくない?」
シフトが自由と聞いてアルバイトを経験した事のある多くの方はびっくりすると思います。そんなのありえるの?どうやって管理するの?と思われるかもしれません。実はこれはUber Eats(ウーバーイーツ)の報酬体系が可能にしています。Uber Eats(ウーバーイーツ)では完全出来高制のため、配達した分だけが給料となります。登録しているアプリを起動した瞬間にスタートし、アプリをオフにした瞬間に終了となります。

そしてその間もし配達をしなければ報酬は0円になるわけです。そのため、配達員としても必死に仕事の依頼を待って自分が決めた時間いっぱい精一杯仕事をする仕組みになっています。そもそも配達というただでさえ大変な仕事をさぼりたい人はわざわざ選びません。多くの人が稼ぎたいし、稼げるからこのバイトを選んでいるわけです。中には本業で配達員をしている人もいるほどです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。Uber Eats(ウーバーイーツ)の成り立ちからなぜその仕組みが成り立つかまで紹介をしてきました。もしこれからUber Eats(ウーバーイーツ)でバイトをしてみようと思っている方は是非、希望を胸に頑張ってください。

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