Uber Eatsで注文する人ってどんな人達?その傾向と対策

まず最初に配達員登録しておくことをオススメします

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Uber Eats公式登録サイト

私は東京都新宿区で暮らしている22歳の男です。
今まで仕事が楽しいと思ったことは無いんですが、Uber Eatsの配達はめちゃくちゃ楽しい!
その理由は他人の人生を垣間見れるからです、詳しく説明させてください。

・富裕層からの注文が圧倒的に多い!

Uber Eatsの配達を始めたそもそもの理由は好奇心が強かったことと、時間つぶしがしたかったことです。
最初はゲーム感覚だったんですけど、仕事をしているうちに「Uberを使う人って富裕層が多いんだな」と感じるようになり、それからは人間観察にハマりました。
Uberは私も利用したことがありましたが、一人で食べるご飯を買うために使ったことしかありませんでした。
ところがUber Eatsは意外と大人数で使う人も多いみたいで、一度に大量の注文をしてくれる人も多く、パーティーでの利用にも何度となく遭遇したんです。

注文してくれる料理は庶民的な物が多いんですけど、注文される量が多くて、場所が高級マンションというときにはピンときます。
一度驚いたのは配達先を公園に指定されたときで、その場に集まっていたのは女性ばかり20人ほど。
見るからにセレブという感じで、注文も高級な焼肉店の物だったんですけど、こんな場所にもセレブって集まるんだなあとびっくりさせられました。

・高級な家の中をチラ見できる

利用者にセレブが多いということは、その人たちが住んでいる住まいをチラ見できるということでもあります。
これがとても楽しいというか、普段は見ない上流階級の世界を垣間見れる貴重な機会なので、Uber Eastを配達する最大の楽しみになっています。
私が得意にしているエリアから少し離れた場所に高級住宅街が広がっているんですが、ここで注文を受けるとすごくテンションが上がります。
東京の一等地なのに要塞のような一戸建てがあったり、テニスが楽々できるんじゃないかっていうくらいの広さの庭がある家だったり…とにかく凄いの一言です。
駐車場の車も典型的な高級車なことばかりですし、配達したときに玄関から高そうな美術品が見えたりするのも楽しいです。

一戸建てだけじゃなくて、高層マンションに住んでいる人からも毎日のように注文が入ります。
厳重なオートロックをくぐっているとやっぱり緊張しますし、エントランスに着いてから玄関先に着くまで10分近くかかったこともありました(笑)。
高級なマンションって、エレベーターやホールの造りも綺麗ですし、高いホテルのロビーよりも豪華な作りになっていることが多いんです。
高層階のエレベーター前の窓ガラスから見た夜景は忘れられないくらい美しくて、移動中の疲れも軽く吹っ飛びました。

・もちろん裕福ではない方からの注文もある

当たり前のことかもしれませんが、正直に言ってあまり裕福とは思えないような方からの注文を受けることもあります。
どちらかと言えば高級路線のUber Eatsですが、たまの楽しみに、という感じで奮発して注文したんだろうな、と感じるような注文者さんも多いです。
なので、一般的なマンションはもちろんですが、築何年経過したのかわからないほど古いアパートに配達することだってあります。
すごく失礼な言い方にはなってしまうかもしれませんが、ここはここで高級マンションとは別の魅力…というか楽しさがありますね。

廊下の電球が切れたままになっていることだって普通にありますし、割れた窓ガラスをダンボールで埋めている家庭もあって、漫画かよって感じでした。
私も裕福なタイプではありませんが、それにしても大変な生活をしている人もいるんだなーって勉強になります。
あとで気になって物件情報サイトを見てみると、かなり厳しい事件を経験した事故物件だった、なんてこともありました。
危険な目に遭ったことは一度もありませんが、似たようなエリアに住んでいるのに、貧富の差はここまで広がるのか、と考えさせられることも多いです。

・Uber Eastは自分の人生目標を見つけられる仕事

Uber Eatsの配達員をしていて楽しいのは、沢山の人たちの人生を見て、自分自身の人生目標を見つけられるからかもしれません。
ここでお話したように、セレブな方から低所得者の方まで、Uber Eatsを使っている人のタイプは様々です。
一概に決め付けることはできないんですが、民度という言葉もありますけど、富裕層ほど配達員への対応が丁寧に感じることもあります。
お疲れ様と一声かけてくれたり、コーヒーを持たせてくれようとしたり。
反対にあまり裕福でなさそうな人は、予定よりも少し遅れただけでキレることが結構あって、ドアの閉め方も乱暴だったりします。

そういった出会いや対応を通じて、これから自分はどうやって生きれば美しいのか、余裕のある生活に近付けるのか気付くことができました。
私は並みの大学生という身分なので、今後劇的にお金を稼ぐことは難しいかもしれません。
でもどう振る舞ったら人間として立派に見えるのかが分かったので、今後配達の仕事を辞めたとしても、将来に残る財産を作れたんじゃないかなと思います。

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