身体的なハンデがあってもウーバーイーツ配達員の仕事は出来ます

まず最初に配達員登録しておくことをオススメします

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Uber Eats公式登録サイト

私は大学時代に重い病を患い、内臓機能が低下したこともあって、20代後半という年代ですが体が弱いタイプです。
毎日のように外に出てフルタイムで働くことは難しいのですが、ウーバーイーツの配達員は楽しく勤めることができています。
どうして私でもウーバーイーツの配達員を楽しめるのか、沢山の人に知ってもらいたくこの記事を書きました。

好きな時間を選んで働くことができる

よく自由出勤、フレックスという言葉を聞きますが、ウーバーイーツ以上に自由に働ける職場は他にありません。
スマホの電源を入れて、アプリを起動している時にだけ働けるというシステムなので、自分の都合に合わせられるのです。
仮に午前中の配達で疲れてしまったら、午後は家に帰り、アプリをオフにすれば新しい依頼が来ることがありません。
反対に、午前中はしっかりと休んで、午後になってからアプリを起動して働くということもできます。

このおかげで体調管理がしやすくなりましたし、次の日の朝には出勤しなければならない、というプレッシャーも無くなりました。
凄くぐうたらな話ではありますが、寝たい時に寝られるというのは体の弱い私にとってとても嬉しいことです。
一か月の目標金額を作って、その金額に達したら働くのを止めるということもできるので、ペース配分もしやすいですね。
突然体調が悪くなったとしても、そのタイミングの配達を終えた瞬間に切り上げて、自宅に戻れることもメリットだと思います。

体調が悪くても人を不快にさせることが無い

満員電車の中で咳をする人っていますよね。
マスクをしているのに、咳をしただけで睨まれたという経験はありませんか?私はあります。
私の場合、風邪を引いている訳ではなくても、咳き込んでしまうことも多くて、よく誤解されてしまう訳です。
なので人の密度が濃い空間で過ごすのは苦手なのですが、ウーバーイーツは他人との接触がほぼありません。

移動は自転車やバイクですから、移動中に他人と接触する機会というのがまず無いのです。
他人と話をするのも、お店でスタッフから料理を受け取るときと、お客さんに料理を渡すときだけですよね。
しかも双方、特にお店のスタッフは急いでいることが多いので、必要以上の会話をすることもありません。
なので、万が一他人の前で咳をしてしまっても、嫌な顔をされてしまった経験が無いです。
少しばかり体調が悪い日でも、自分が限界だと思うまでは自由に働けるので、これにも助けられています。

勝手に体力が付き始めた

私は免許を持っていないので、自転車を借りてウーバーイーツの配達を行っています。
最初は体力が続くか私自身も両親も心配していたのですが、これが意外な結果を導き出してくれたのです。
配達を続けているうちに脚に筋力が付いて、次第に体力もアップしていきました。
これまでに何度か筋トレを自宅内でしたものの、全く続かずに筋肉も付かなかった私からすれば驚くべき進歩です。

体力が付いてからはお腹に力が入りやすくなり、声も今までより大きく、通るようになった様子です。
何度か伺っているレストランのスタッフさんからも「前よりもハキハキ話すようになりましたね」と言われたことがあります。
あまり体を動かさずに過ごしてきたせいか、お腹に贅肉が溜まっていたこともコンプレックスでした。
完全なダイエット成功とはいきませんが、ウーバーイーツを始める前とは明らかに体型も変わってきて、以前よりも痩せています。
これは私にとって非常に大きなモチベーションになっています。
ウーバーイーツを通じて肉体改造ができ、基礎体力も向上しているので、今後の生活が楽になりそうな予感がしています。

よく知っている地域で仕事ができる

私は知らない土地を動くことが苦手で、旅行に出かけるときなども友人を頼ってしまうことばかりです。
心理的な不安やストレスは体力にも影響を与えてきますから、なるべく自分のテリトリーだけで仕事がしたいと思っていました。
その希望を見事なまでに叶えてくれているのがウーバーイーツで、自分がとく知っている街だけでも仕事ができます。
特に私は東京都に住んでいるので、他地域よりも報酬が高く、有利な条件だなと感じることが少なくありません。

知っている地域だけを運転することによって、道に迷うこともありませんし、効率化を高められるので体力をセーブできます。
なるべく平坦な道を選んだり、日影ができる道を選んだりもできるので、運転しっぱなしでも意外と過酷な状況には追い込まれません。
その結果として多くの仕事をこなせるので、無理をしなくても報酬が増え、稼ぎやすくなります。
ウーバーイーツは健康な人ほど稼ぎやすいというイメージがありますが、経験や知識で体力をカバーして働ける仕事です。
私のように体が弱い人や、今までのブランクを埋めようとしている人、ニートの人などにも、この仕事をおすすめしたいと思っています。

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