ウーバーイーツのアルバイトをやってわかったことまとめ

まず最初に配達員登録しておくことをオススメします

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Uber Eats公式登録サイト

ウーバーイーツに登録をしてアルバイトしています。登録した地域は東京です。利用者が多そうな地域なら稼げる気がします。
ウーバーイーツははじめは大変に感じるかもしれませんが、慣れてしまえば報酬は結構な額になります。
そこで、ウーバーイーツをやってみて分かったことを紹介します。

●登録に必要なもの

ウーバーイーツで働くには登録が必要です。登録してしまえばシフト性ではないので好きなときに働くことができます。
登録条件は特になく、18歳以上であれば登録ができます。
私は自転車で配達をしていますが、車を使う場合は車両登録が必要です。
配達の際にはさまざまなものが必要になります。
まず、ウーバーイーツから配達用のバックが支給されます。このバッグは保温と保冷があり、おいしく届けられるようになっています。

バッグの中で料理がずれないように工夫がされています。
自転車は自分で用意したものを使ってもよいし、レンタルも可能です。
自分で用意するものは、スマホホルダー、スマートフォン、モバイルバッテリーです。


スマホは絶対に必要です。スマホに専用のアプリを登録して、商品を受け取りに行くお店などを確認します。スマホホルダーがあると自転車に乗りながらスマホを確認できるので便利です。長時間スマホを使っていて充電切れになってしまうので、バッテリーも絶対に必要です。

充電切れになってしまいスマホが使えなくなると、それ以上仕事を受けられなくなってしまいます。
汗ふきタオルは持っておくと助かります。夏場は汗をたくさんかき、人と会う仕事なので生活にするためにも活用しておきたいです。

●仕事の流れ

Uber Driverアプリを起動してオンラインにしたら、配達の依頼がくるまで待機をしています。リクエストがたくさん来る時間帯とそうでない時間帯があり、リクエストが少ない時間は割とひまになってしまいます。忙しときは忙しいです。11時から13時までのランチタイムと18時から21時のディナータイムは忙しいと感じました。
リクエストがあるとスマホがなります。きたリクエストはすべて受けなければならないものではなく、拒否することもできます。
リクエストを受けたらお店の場所がスマホの画面に表示されるので、それを確認しながらお店に向かいます。
お店では料理を受け取り、お客さんに届けます。お客さんはクレジットカード支払いまたは現金支払いを選択でき、クレジットカードなら配達員が何か手続きをする必要がないのですが、現金支払いなら配達員が代金を受け取ります。

●配達で大変だったこと

慣れてしまえば楽にできるかもしれませんが、初日は大変でした。大変だったことは2つです。
1つめはお店の場所がわかりにくいことです。
スマホにお店の場所が地図で表示されるのですが、その地図が詳しくないことがあり、土地勘がないと迷ってしまう可能性があります。場所がわからなかったときにはお店に電話をして場所の確認ができますが、通話料は配達員の自腹になります。地図を読むことが苦手な人は苦労するかもしれません。
もう一つ大変なことは体力がいることです。
自転車の場合は体力が必要です。ときどき現在待機している場所から遠いお店のリクエストがあり、あまりにも遠いと体力的にきついです。断ることもできるのですが、何度もリクエストを断っていると評価が下がるので注意が必要です。

●評価を意識

ウーバーイーツでは、お客さん、お店、配達員が相互で評価するシステムを採用しています。配達員の評価が低くなってしまうとリクエストが少なくなってしまいます。
リクエストを受けたのかで評価されるので、リクエストを断ってばかりだと評価が低くなります。
また、お店から配達員のことが評価されて、これはお店にどのような対応をしたのかで評価されているようです。

お店によっては裏口から入って欲しい、配達バッグを持ち込まないで欲しいなど要望があり、こういったことに注意する必要があります。アプリで「レストランからの注意事項」ということが記載されているので、お店に入る前に必ず確認をしておきます。
見苦しいと相手に不快な印象を与えてしまうので、お店に入る前には汗を拭くなど身なりを整えることも大切です。

●待機中のこと

平日のランチタイムの待機時間は長くても20分でした。

ピーク時を過ぎてしまうと1時間以上待つことがあります。
この待ち時間に何をしているかですが、本を読んでいるのもいいと思います。スマホのゲームをやっているとバッテリーを消費してしまうのでおすすめできません。厚い本を持っていると配達の際に重くて邪魔になるので、文庫本のような軽いものがおすすめです。

待ち時間が長いと精神的につらくなってきますが、本の中の楽しい世界に浸っていれば精神的な苦痛は多少和らぎます。
精神的につらいと仕事は長く続かないので、仕事を長く続けるためには待ち時間対策も考えておくとよいでしょう。

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