ウーバーイーツ配達員が雨の日に注意していること

まず最初に配達員登録しておくことをオススメします

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東京都渋谷区を中心に約3ヶ月間ほどウーバーイーツの配達員を務めている、24歳の男子フリーターです。
これだけの期間配達員として働いていると、当然ですが悪天候の日もありますし、雨が降った日にも普通に配達へと向かっています。
我々ウーバーイーツの配達員が雨の日に注意していること、そしてそれでも配達に向かう理由を、皆さんに知ってもらえたら嬉しいです。

・雨の日は注文がとても入りやすい

私も配達員になる前はよくデリバリーの注文をしていたので気持ちがわかるんですが、雨の日は注文がとても入りやすいです。
そりゃそうですよね、外に出たくないんですから美味しい料理を運んできてくれる人がいれば助かるに決まってます。
その一方で、配達する立場としては雨の日はすごく面倒なので、働く人が減ります。
欲しがる人がいないけど配る人がいない、という需要過多な図式が成り立つので、雨の日は配達員が仕事を受けやすい狙い目になるんです。

ウーバーイーツとしても、欲しがる人がいるのに配達できないという展開を避けるためにクエストを出してきます。
つまり「出来高を付けるから雨だけど頑張ってね、お願い」というニンジン作戦に出てくる訳ですね。
我々配達員の給料は働く人によってピンキリですが、よく稼いでいる人ほどクエストブーストを利用しまくっています。
こういった出来高が発生する雨の日に頑張って働く人ほど、ウーバーイーツで勝ち組になりやすいので、辛くても外に出て頑張るんです。

・特に注意しているのはこんなこと

ウーバーイーツの配達員が共通して注意しているのは、料理を雨から守ることです。
専用のバッグは防水仕様になっているんですが、受け取るときや受け渡すときは無防備な状態です。
マンションなら良いんですが、一軒家の場合は雨晒しになりながら出てきてくれるのを待つので、この間に料理は濡れます。
ですから私は早めにバッグから料理を取り出した場合、タオルを料理の上に乗せて雨漏りから守るようにしています。

もう一つは清潔感ですね。
料理が無事な状態で運ばれてきても、それを素手で持つ配達員が酷い恰好をしていては良い気分にはなってもらえません。
なので雨の日でもできるだけ身だしなみには気を遣うようにしています。

カッパを着て配達をする訳なんですけど、そのままだと雨が入り込んで髪の毛がびしょ濡れになってしまいます。
ですから私の場合は野球帽を被ってからカッパを着て、雨で髪や顔が濡れてグショグショにならないように注意します。
ウーバーイーツには購入者が配達員を評価するシステムもありますから、こういう点にも気を利かせるべきです。
細かい所に気付く購入者は清潔感について褒めてくれることもあるので、やっぱり無駄じゃないんだなと思いますね。

・私が経験した滅茶苦茶な失敗談

ウーバーイーツの配達は専用アプリが無いと成り立ちません。
愛用しているスマホは防水機能が搭載されているので、雨の日にそのまま使っても壊れないので助かっています。
ただ、濡れた画面をタッチしても雨のせいで反応してくれないというのは当時の私には計算外でした。

運転中にスマホをタップしても一切認識してくれなかったので、焦りましたし一歩間違えば事故発生です。
それ以降はネットで数百円の防水ケースを購入し、雨予報の日は必ず使うようにしています。

大失敗と言えば、運転している最中にカーブで曲がり切れずに転んでしまったこともありました。
怪我はなかったのですが中身が心配で、すぐにバッグを開けて中身を確認することに。
幸いにも汁物はなく、ご飯も飛び出していなかったので安心したんですが、バッグを開けた時に雨水が中に入ってしまったんです。
これに気付いたのは購入者に手渡すまさにその瞬間で、パックに雨水が付いていることを指摘され、低評価を付けられてしまいました。

・それでも雨の日に出勤する理由

雨の日には色々な困難があり、一生懸命に頑張ってもちょっとした判断ミスで購入者を満足させられない場合もあります。
しかしそれでも私が雨の日に配達を続けている理由は、ただお金を稼ぎやすいからというだけではありません。
雨の日に配達をしていると、沢山の人たちの優しさに気付くことができ、配達員としてのやりがいを感じられるから頑張っているんです。

例えば購入者の中には「雨の中ご苦労様」と声をかけてくれる人もいます。
何度か伺っている常連さんは怖そうな顔をしているんですが、初めて雨の日に配達した際にはタオルを差し出してくれて驚きました。
同じく雨の日に親子に配達したときは、小さな女の子が「どうぞ」と飴を手渡してくれたこともあり、これには感動しました。

先にお話しした配達中に転んでしまった瞬間も、何人かの歩行者が心配してくれたことをよく覚えています。
雨の日に配達をしていると、普段は見えない人の優しさが可視化されることがあり、それに触れられることに幸せを感じます。
ぜひ配達員の仕事に興味を持ってもらいたいですし、雨の日を避けている配達員にも、一度出勤してみてもらいたいなと思っています。

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