ウーバーイーツの配達で便利なのはバイクか?自転車か?経験者が解説します

まず最初に配達員登録しておくことをオススメします

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓↓ ↓ ↓ ↓

Uber Eats公式登録サイト

私は大学時代にウーバーイーツの配達パートナーとして、目黒を中心に約半年ほどアルバイトをしてきました。
配達にはバイクを使うか自転車を使うかを選ぶことになりますが、私はその両方を使って配達をした経験を持っています。
どちらを使うとより便利に配達ができるのか、私の経験をもとにお話しさせてもらいます。

・自転車を利用するメリットとデメリット

まずは自転車を利用するメリットですが、車種に関わらずどんな自転車でも登録できることが一番の魅力です。
普段自宅で使っている自転車をそのまま使っても良いので、電動機付きの自転車ならかなり有利に配達ができます。
レンタルの自転車を借りるという手もありますが、維持費で稼ぎが無駄になるのであまりおすすめはしません。

自転車を運転していてメリットに感じたのは、小回りが利いて運転しやすいということでしょうか。
自前の自転車を使っていれば維持費がゼロ円ですから、稼いだお金がそのまま手元に残るというのも助かります。

デメリットになってしまうのは、天候が荒れた日に運転するのが難しくなってしまうことですね。
雨は自転車もバイクも条件が同じなんですけど、強風が吹くと自転車のほうが不利です。
風に煽られて転びそうになってしまったことが何度かありますし、お巡りさんに心配されてしまったこともありました。

・バイクを利用するメリットとデメリット

バイクを使用しているときに感じたメリットは、長距離や長時間の運転がとにかく楽になるという点です。
「こんな距離、自転車じゃ無理だよ」と思うような仕事がバイク登録者にはどんどん入ってきます。
ウーバーイーツは移動距離に準じた報酬が手に入る仕組みなので、一度の配達でがっつり稼ぎたい方にはバイクが向いています。

自転車で配達している最中にバイクの配達パートナーに楽々抜かされたときは「この野郎」と思いましたね笑。
私はそれがきっかけでバイクに切り替えたんですが、悪天候の日にも運転しやすくなったことも魅力的に感じました。
ただ、運転してみて分かったデメリットが多かったことも事実です。

例えば自転車と違って法律をしっかり守って運転しなければならないので、突然の方向転換ができません。
少し道を間違えたり、曲がるところで曲がらなかったりしてしまうと、かなりの大回りになってしまうことが都内では起こりがちです。
それから渋滞してしまったときもスイスイ進むことができなくなってしまうので、不便に感じることがありました。
ウーバーイーツは土日や混雑する時間帯のほうがブーストがかかって稼ぎやすいので、渋滞時には時間のロスにイライラしてしまいます。

・登録するときに注意すべきこと

自転車は基本的にどんな車両でも登録できるんですが、バイクには一部制限があるので注意しなければなりません。
125cc以上のバイクは、事前に事業用ナンバーを取得していなければ利用できないので、すぐに仕事ができない場合があります。
大きな音が出るバイクも「企業イメージに関わるので不可」といった通達もされました。

バイクから自転車、あるいは自転車からバイクに乗り換える際は、ウーバーイーツへの申請が必須です。
勝手に車両を変えてしまうと処罰されてしまうので、これだけには十分に気を付けてください。
登録の変更には、私の場合は申請から2日かかりましたから、変更時にはなるべく早く申し出ることをおすすめします。

・私のおすすめは自転車!

自転車とバイクの両方で配達した経験を持つ私のおすすめは「自転車」と結論付けます。
何故ならば、バイクを運転中に感じていた不利をすべて補ってくれるのが自転車だからです。
仮に渋滞に巻き込まれてしまったとしても、迂回ルートを頭に入れておけばスムーズに配達できて、次の依頼を受けやすくなります。
長距離では不利になるという事実もありますが、結果として私は自転車を使ったときのほうが多く稼ぐことができていました。

特に目黒区の場合、大きな道路がある一方で、細かく入り組んだ道の先にあるお店に受け取りに行くことも多かったです。
住宅街も同様で、自由にUターンができる自転車のほうが使い勝手が良くて、配達時間を短縮できました。
体力が必要なことはデメリットになりますが、裏を返せば仕事を通じて運動ができるので、体力作りには持って来いです。

これから初めてウーバーイーツの配達パートナーになるという方には、自転車を強くおすすめします。
アプリの使い方や地元の道路事情に慣れていないと、どうしても道に迷ったり、間違ったりしてしまう機会が多くなるはずです。
そうなった場合にバイクでは修正が難しく、パニックになったり、イライラして嫌になってしまうかもしれませんが、自転車なら余裕で修正できます。
バイクと違い維持費もかからないですから、より気軽に配達を始めることができますし、仕事が続くか不安という方もリスクなしで始められるのでおすすめです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました