【横浜】Uber Eatsの配達員になって、地元民の温かさに気付けた件

まず最初に配達員登録しておくことをオススメします

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Uber Eats公式登録サイト

はじめまして、横浜市に住んでいる23歳の男性です。昨年の夏から秋にかけて、大学生活の空き時間を利用しながら横浜市内でUber Eatsの配達員として3ヶ月間働きました。その時の体験談を皆さんにご紹介したいと思います。

・登録は短時間!あっという間に済みます

Uber Eatsの配達員になるためにはネットで事前登録が必要ですが、入力する内容は少ないので、クレジットカードの申し込みをするよりも簡単ですし短時間で済みます。その後は各地域の登録センターで本登録をするという流れになります。私の場合は横浜なので、馬車道でした。


ビルそのものはあまり冴えない見た目でしたが、オフィスに入るとそれなりに活気もあり、明るく出迎えてくれたことが印象に残っています。

履歴書なども必要なく、身分証と証明写真を持参するだけで登録を済ませられましたし、30分程度の説明を受けて働くための準備が整いました。

・注文数は意外に多い

利用したことがある方には分かると思いますが、横浜は東京と比べると稼働地域が狭く、参加している店舗も少ないんです。なので苦戦しそうだなと思っていたんですが、意外と注文数は多かったですね。

仕事は自前のスマホに専用アプリをインストールして行います。注文が入ると通知が入る仕組みで、指定されたお店に向かいます。

RPGをやっているような感覚です。


私の場合は普段から使っている自転車で配達をしていました。たまにすれ違う同業者の中にはベイバイクを使っている人もいたので、レンタサイクルで仕事をすることもできそうです。

生まれも育ちも横浜で、馴染みのある地域で仕事ができたので、道に迷うことは一切なく、これは他の配達員と比較した場合のアドバンテージだったように感じます。

・仕事に慣れるまでに感じた苦労

とはいえ、仕事に慣れるまでは苦労を感じることも多かったですね。

まず自転車に食べ物を積んで運んだ経験など一度もなかったので、自転車のコントロールそのものが大変で疲れました。事故こそ起こしませんでしたが、転びそうになったこともあります。

料理は工夫して固定できるようになっていますが、それでも中身が寄っているんじゃないかと配達時にクレームを付けられた経験もあります。

横浜という土地柄、風が強い日は風速15メートル以上になることもあり、苦労しました。


スマホアプリが無ければできない仕事なので、スマホの電池が切れた瞬間に仕事も終わります。私は古いスマホを使っていたこともあり、電池の消耗がとにかく早い。

モバイルバッテリーを使ってなんとか対応していましたが、その充電を忘れて寝てしまった翌日は仕事にならなかったです。

別の地域で配達員をしている友人は、万一に備えてモバイルバッテリーを複数用意していると言っていましたね。

・人の温かさに触れられる仕事でもある

Uber Eatsの配達員をしていると、時々、人の温かさに触れることもできました。

同じお店のカレーを繰り返し注文しているという女性がおり、何度かその女性に配達をしたんですが、三度目の配達時に「いつもありがとう」という言葉と一緒に飴を貰えたことがありました。

その女性にとってはさりげない対応だったのかもしれませんが、僕にとってはとても感動する出来事でした。


外国人の方からの注文を受けて、高層マンションに宅配した際には、インターホンの使い方が独特で分からずに電話をかけたこともありました。

私は英語は苦手で、たどたどしい単語を使った話しかできません。

それでもお客様は状況を察してくれたらしく、すぐに1階まで駆け付けて料理を取りに来てくれました。あの外国人の笑顔と「アリガトウ」という日本語は忘れられません。

配達員としては失格な出来事ですが、小さな国際交流として忘れられない体験の一つです。

・Uber Eatsで働くメリットは多い!

Uber Eatsは体力勝負な所があります。

レスポンスが速くなければ他の配達員に仕事を取られてしまうので、やる気やモチベーションがなければ多くの給料を稼ぐことは出来ないでしょう。

比較的競争が少ない横浜でもそうだったので、配達員が多い東京都心になると、少しの反応の遅れが命取りになってしまうことがあるのかもしれません。


しかし、それを補って余りある魅力がUber Eastには沢山隠れています。

先にご紹介した女性や外国人のようなお客様と接する機会もありますし、自分が好きな街で、好きな時間帯を使って自由に働けることはメリットでしょう。

私の場合は食事が好きなので、この仕事を通じて今まで知らなかったレストランを発見できたことも嬉しかったです。


何よりも普通のバイトとは違って、自分の意志に反するような拘束をされることがありませんし、学業などその他のことを優先しながらゲーム感覚でお金を稼ぐことができます。

私は就活や卒論などの準備もあって配達員を辞めることにしましたが、また時間に余裕ができれば働きたいと思っていますし、これを見ている方にもおすすめしたい仕事です。

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