【ウーバーイーツ体験談】Uber Eatsパートナーとして横浜を走り回っていたら、達成感が半端なかった

まず最初に配達員登録しておくことをオススメします

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Uber Eats公式登録サイト

こんにちは!
僕は、Uber Eatsパートナーとして、日々、横浜を自転車で激走しています。
日中は別のアルバイトをしているので、それが終わった夜18時~22時くらいで配達をしていることが多いです。

『あなたは自転車派?それともバイク派?』

Uber Eatsでは、パートナー登録をする際に、自転車かバイクのどちらで配達をするかを決めなくてはなりません。
僕は、自転車もバイクも持っていなかったので、とりあえず自転車で登録をして、その帰り道、奮発してクロスバイクを買いました!
たまたまセールをしていて、16,000円と、クロスバイクにしてはお安く買うことができました。
それでも高額であることに違いはなかったので、「まずは元をとってやろう!」とUber Eatsへの闘志を燃やし始めました。

『注文が全然入らない!』

パートナー登録した翌日、さっそく朝11時から自転車を漕ぎ始めました。
まずは、Uber Eatsに登録しているレストランが多いと聞いた横浜駅の方へ。
平日の午前ということで、横浜駅の周りといえど、人通りは比較的少なく、自転車も漕ぎやすかったです。
駅の近くでアプリを起動してスタンバイしました。「いつでも来い」と構えていました。
しかし、アプリを起動してはや1時間、まったく連絡が来る気配がありません。
仕方なく、一旦出直そうと家に帰って、18時に再度スタートしました。
このときすでに、「Uber Eatsってあんまり人気ないのかなぁ」と期待度が下がり始めていたのですが、このあと、まさか横浜をあんなに激走することになるとは…。

『はじめての注文』

夜は場所を変えてみようと思い、さらに登録店舗が多いという関内駅方面へ向かいました。
自転車に(こちらもちょっと奮発して購入した)自転車用スマホホルダーを装着し、アプリを起動しながら自転車を漕ぎました。
10数分、ボーッと走っていましたが、伊勢佐木町へ差し掛かったとき、僕のiPhoneにはじめての注文の通知が!
ついにきたか!と、初めての通知に慌てつつも、受注ボタンを押しました。
どうやら、注文の入ったお店は、すぐ近くのとんかつ屋さんのようです。
慌てて向かい、ドキドキしながらお店に着くと、店員さんは慣れた様子で、注文されたお弁当を渡してくれました。
それをUber Eats用のリュックに入れて、ネットでもって言ったほうがいいと書いてあったタオルを2.3枚一緒に詰め込み、お弁当を固定しました。

これで準備は完璧です。さぁどこへでも配達にいってやるぜ!と、アプリに配達の準備が完了したことを告げると、ついに配達先までのルートが表示されました。
しかし、僕の闘争心はすぐに焦りへと変わりました。
そう、僕の配達先は伊勢佐木町との標高差36m、外国人墓地で有名な山手町だったのです。

『ひたすらペダルを漕いで得られたものは…』

横浜が地元の方ならご存知だと思いますが、山手町というのは、とても標高が高く、見晴らしがいいことで有名で、頂上の公園から見たみなとみらいの景色は絶景です。
僕自身、地元の北海道からやってきた母親と1ヶ月前に観光で行ったばかりでした。
その時はバスで行ったので疲れるなんてことは全くありませんでしたが、まさか、自転車を漕いで戻ってくることになろうとは…。
驚いていても、配達が遅くなって怒られるのは嫌ですし、とにかくもう食品は受け取ってしまっている状態です。
とにかく、GooglemapをiPhoneに表示させ、ペダルを漕ぎ始めました。

まずは伊勢佐木町から馬車道の方へ向かい、長い国道を全力で漕ぎます。
クロスバイクにも慣れていなかったので、風に煽られてなんどか車に接触しそうにもなりました。
でも、立ち止まるわけにも行かず、全力でペダルを漕ぎ続けます。

20分程で、山手町へと続く坂の手前までやってきました。
坂の勾配は半端ありません。立ち止まったら転げ落ちてしまいそうなほどです。
僕は、意を決して坂を登り始めました。
このときすでに、僕の太ももは限界まできていました。
もともと、運動を全くしないため、10m走っただけで筋肉痛になるような身体です。そんな貧弱人間が20分も自転車で猛ダッシュしたわけですから、それはもう死にそうになります。
案の定、坂の中腹あたりで、ペダルを漕ぐ足を止めてしまいました。
ここからもう一度、漕ぎだす気力はありません。しかし、とにかく進まなければと、自転車を手で押しながら走りました。

しかし、ここで僕の中で変化が起きていました。
「苦しい、やめてしまいたい」と思いつつも、なぜか僕の心は充足感に満たされ始めていたのです。
誰かの喜びのために精一杯がんばれている。そのことがたまらない気力になっていました。

なんとか坂を登りきると、もう一度ペダルを漕ぎ始めました。
配達先はもう目前でした。
注文者はアパートの1階に住んでいたので、汗をぬぐって、いざ注文された方の部屋へ。
インターフォンを押して出てきてくださったのは、40代くらいの女性でした。
「Uber Eatsです。」そう伝えると、「ありがとうございます。」と笑顔で返事をして、お弁当を受け取り、ドアを閉められました。
対面したのはわずか10秒。終わりは大変あっさりしていました。
配達を終えた余韻に浸りながらアパートを出ると、近くの公園へむかいました。
すると、そこからはあのみなとみらいの絶景が。
1ヶ月前に母親と見たあの絶景です。
ものすごい達成感でした。自分自身が働いたという、どんなアルバイトにも負けない実感が待っていました。

この達成感が癖になり、いまも時間を見つけてはUber Eatsの配送を行っています。
みなさんも、ぜひ自転車で配達をしてみてください!
きっとものすごい達成感が得られますよ!

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