横浜でUber Eats配達パートナーを体験

まず最初に配達員登録しておくことをオススメします

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓↓ ↓ ↓ ↓

Uber Eats公式登録サイト

まさかこんなお仕事があるなんて、思ってもみませんでした。
普段、昼間は営業の仕事をしている私ですが、土日は休日なので副業として取り組んだのが、横浜でUber Eats配達パートナーの仕事でした。
身体を動かすことが過ぎなかった自分にとってはとても興味のあるジャンルです。

●Uber Eats配達パートナーとはどんな仕事?

Uber Eats配達パートナーとは、Uber Eats配達員専用アプリを使いながら、レストランなどの飲食店の料理を一般家庭のお客様に届ける仕事です。
いわゆる配達人としての仕事ですが、長年住み慣れた横浜で、この仕事を休みの日を利用してトライしてみることにしました。
Uber Eats配達パートナーでは、お店から料理を預かりお客様に届ける為に、移動の足が必要です。
自動車、バイク(スクーター)、もしくは自転車を使うのですが、もし自家用があるならそれを使えばいいのです。
車もバイク、自転車も持っていない場合は、Uber Eatsが提携しているのですが、レンタル会社から借りることもできます(有料)
私の場合は、車、バイク(スクーター)を持っていますので、その必要がなかったのですが、この会社は必要な物を提供してくれるので安心して取り組める仕事です。

●移動の足として選んだのは?

この仕事で移動手段として選んだのは、私が選んだのは、バイク(スクーター)です。
車を使うと荷物を運ぶのに楽なのですが、エリアの横浜は場所によって狭い道や入りくんだ所も多いので、配達員としての仕事にはあまり向いていないと思いました。
また、自転車だと燃料代の経費は要らないものの、坂道が多い土地柄では体力を使うばかりで、効率的ではありません。
その結果、自分のバイクを使うことにしたのです。

●配達する前にUber Eatで済ませることは?

この仕事をやるためには、Uber Eatsサイトで、メンバー登録をすることが第1ステップです。
個人のプロフィールや携帯番号(連絡先)を登録を済ませます。
その後にUber Eatsから連絡が入り、仕事の手続きをするために、近くの最寄りのパートナーセンターに行くのですが、私の場合、金曜日にメンバー登録をして、土曜日の午後にパートナーセンターに行って、バイクの車両登録を済ませて、配達用のバックを受け取り、仕事をスタートさせました。

●専用アブリでラクラク配達

この仕事で最も心配事だったのは、「どのような形で依頼元の飲食店からオファーが来て、どのように配達するのか?」ということでした。
しかし、その心配は無用でした。
と言うのも、Uber Eatsでは専用のアブリが用意されているので、それをスマホにダウンロードして使う仕組みなので、配達員としての仕事が比較的スムーズにできることをちょっと感動しましたね。

●かなり使えるアプリだけど、仕事にもコツが必要?

このアプリの流れとしては、まず依頼主の飲食店からのコールがアプリに入ります。
そのコールでお店の場所が記されて、ルートまで表示してくれるので、迷うことなく、料理を預かることができます。
そして、配達先のお客様の住所が地図上で記されていますので、場所で迷うことがないなと思ったのです。
でも、微妙に位置ズレが起きたのか、初めのお客様まで配達できるまで、20分ほどかかってしまいました。
スムーズに行けば、10分足らずでアクセスできるはずだったのですが。
それでも、始めてのトライで問題なくお客様に届けることができたので、手応えを感じることができたのはうれしいことです。
このアブリを使って気付いたことは、依頼主からコールが入ってから、すぐにアプリに表示されているお店のマークをタッチしないと、受付されずに他の配達員に仕事を取られてしまうことでした。
マーク(アイコン)の周りを白い線で囲まれる前にタッチするかのが、受付の返答になるからです。
せっかくのタイミングを2回ほど逃してしまったのが痛かったですが、その後に立て続けに依頼をゲットしたので、何とかマイナスをカバーできたと思います。
また、お客様からの要望も記載されているので、これを場合によっては役立つかもしれません。
ただ、暖かい物はできるだけ早く届けるようにしたいと思うのですが、時々、マップのマッチングがズレてしまい、焦ってしまうことも。
でも、そんな時だからこそ、冷静に位置を推測しながら走ることも面白いことです。
たまたま営業の仕事もしているので相手先を探すことは慣れており、Uber Eats配達パートナーの仕事にも役立っているかと思います。

●初めての仕事を終えて

初めての仕事で稼ぐことができたのは、4,000円ちょっとでした。
初回のトライとしては、まずまずかなと思います。
実際の労働時間は、午後3時から午後9時の6時間。
時給換算にすると、700円弱と普通のアルバイトの方が稼げるような気がしたのですが、まだ慣れない面もあると思いました。
その証拠に翌日の日曜日はコールもよく入り、7時間で12,000円弱の収入となったからです。
(かなりハードでしたが。)
それでも、空いている時間を使えることや、土地勘のある地域であれば、とてもやりやすい仕事だと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました