ウーバーイーツ配達員を始める前に不安だったことを解説

まず最初に配達員登録しておくことをオススメします

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓↓ ↓ ↓ ↓

Uber Eats公式登録サイト

現在大学生の21歳男で、恥ずかしながら今までアルバイトの経験は一切ありませんでしたが、お金を稼ぐためにバイト先を探していました。
たまたま気になったのがウーバーイーツの配達員の仕事だった訳ですが、はじめてのバイトということもあり不安が多かったことも事実です。
しかし私が感じていた不安はすべて杞憂に終わったので、この仕事の楽しさについて紹介したいと思います。

・配達に遅れてもあまり怒られることがない

仕事をはじめる前に一番不安に感じていたのは「配達が遅れたときに怒られないかな」というものでした。
私はずっと横浜市に住んでいて、配達地区も横浜市なのですが、横浜は道が入り組んでいて坂道も多いですし、知らないお店も多かったのです。
免許も持っていないので運転は自転車になりますし、遅れないかな、怒られないかな、というという心配がかなり強かったです。

実際に働いてみると、やっぱりお届け先がどこか迷うこともありますし、お店がどこか迷うこともあります。
そういうことが起こると当たり前ですが謝罪はしますけれど、それ以上にネチネチと怒られるようなことは今のところ無いです。
お客様は「わかりにくい場所だったでしょ」と逆に気遣ったりもしてくれますし、天候が悪い日など遅れても労ってくれることさえあります。
お店側からも、お客さんに対する態度と同じような感じで接して貰えることばかりなので、拍子抜けするくらい辛さを感じません。

・トラブルはウーバーイーツが対応してくれる

お客様からクレームを受けたりして、トラブルが起きてしまったらどうしようという不安も抱えていました。
これは働く前からの想像通りな結果ですが、食べ物を運ぶ仕事なので、どうしても避けられずに失敗が起こってしまうこともあります。
例えばスープや飲み物は、こぼれないようにお店が配慮してくれているんですが、豪快に倒してこぼしてしまった経験を何度かしています。
こういうときにはまずお客様に謝罪して状況を報告するんですが、少しの問題なら納得して不問にしてくれるお客様が結構多いです。

どうしても納得していただけないという場合には、注文をキャンセルして頂く形になるのですが、ここでも強い責任が問われることはありません。
お客様へのそれ以上の対応はウーバーイーツの本部にお任せできますし、罰金等を取られることも無いです。
我々配達員はウーバーイーツにとって末端の存在だと思っていますが、それでも守ってもらえていると感じられるので、不安を感じずに働けています。

・肉体労働なので仕事を覚える必要がない

バイトの情報を見たり、友達からの話を聞いたりしていて、バイトは覚えなければならないことが多すぎて大変そうだなという印象を持っていました。
正社員としてずっと働くなら良いんですが、たかがバイトで仕事を覚えるのは無駄で馬鹿馬鹿しいなと思っていたのです。
そもそも私はあまり要領が良いタイプではないので、仕事に馴染めるかどうか、ミスをしないかどうかということはとても不安に感じていました。

ウーバーイーツはそんな私にとって最高のバイトです。

何せ覚えるべきことや注意すべきことが数えるほどしか無い完全な肉体労働ですからね。
アプリを使って指示された場所に行って、品物を貰って、それをお客様に向けて届けるというだけの仕事です。
長い研修を受ける必要なんてどこにもなく、すぐに一人前のパートナーとして認めてもらえたことにも満足感がありました。
こんなことを言うと語弊があるかもしれませんが、頭を使わなくても成立してしまう仕事なんです。
余計なことを気にせずに作業に集中することができますから、単純労働を希望している方にも知ってほしい仕事だなと思います。

・人間関係にも疲れない

私はいわゆる「コミュ障」と呼ばれるタイプの人間で、見ず知らずの人と話をするのはすごく苦手です。
ウーバーイーツで接触する人たちはごく少数だと知ってはいましたけど、それでもお客様相手の仕事ということで本当に大丈夫なのかという不安はありました。
ところがこれが全くの杞憂と言いますか、最低限のコミュニケーションだけで済むので全然苦労が無いですね。
変な話、お客様は運ばれてくる料理に夢中なので(笑)、あまり話しかけて来ないですし、宅配便と違うのでハンコもサインも無しですぐに帰れます。
お客様と話す機会といえば、インターホンを鳴らしたときと、お渡しの際の挨拶のときくらいなので、不愛想でも問題になりません。

お店も同じで、用件を告げてコードを見せるだけで機械的に受け渡ししてくれるお店がほとんどです。
指示はすべてアプリに表示されますから、面倒なコミュニケーションを強いられることなど全く無く、自分の世界にこもったままで仕事に打ち込めます。
ウーバーイーツは私が仕事に対して持っていたネガティブなイメージをからはかけ離れた画期的な仕事だと思います。
そのおかげで辞めたいと思ったことは一度もありませんし、あれほど不安だった仕事を楽しむことさえできています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました