経験者の私が感じた、ウーバーイーツの配達員に向いた人の特徴

まず最初に配達員登録しておくことをオススメします

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Uber Eats公式登録サイト

私の住まいがある横浜市でウーバーイーツが始まると聞いた瞬間から配達員に興味を持ち、サービス開始時からずっと配達員を続けています。
実は私自身、30代になりますが社会人としての経験がほとんどなく、今までは在宅ワークで生計を立ててきました。
ウーバーイーツはそんな私でもできる簡単な仕事内容なので、ウーバーイーツの配達員はどんな人に向いているのか、私なりに解釈したいと思います。

・コミュニケーションを取るのが苦手な人

ズバリ私のことなんですが、あまり人と話をするのが得意じゃないんです。
自分に自信がなくて、人と話すのに緊張しますし、恐縮しきりで話しているうちに疲れてしまいます。
できるだけ会話の無い仕事を探しているうちに行き着いたのがウーバーイーツです。

ウーバーイーツも他人との接触はありますが、嫌になるほどかと言われればそんなことはありません。
大きい声で挨拶しなかったから怒られた、なんていう経験はただの一度も無いです。
登録するときは少し緊張しましたが、いざ仕事を始めてしまえば上司などいませんし、管理されることもありません。
グチグチと小言を言われたり、上司のご機嫌を取ったりするのが嫌だという方も、ウーバーイーツなら働きやすいと思います。

・頑張りを認めてくれる仕事がしたい人

理不尽な要求を突き付けられたり、一生懸命やっても評価してくれなかったりって、社会人には付き物の話ですよね。
私はそんな世界で働くのは御免だったので、ウーバーイーツには心から感謝しています。
仕事の指示はすべてアプリから受けることになりますし、表示された金額がそのまま入ってくるので納得感や満足感が違います。

注文が多くて混雑する時間帯や、あまり人が働きたがらない土日祝日、夜間にはブーストがかかって報酬がアップします。
クエストといって、既定の回数を超える配達をすると、普通の報酬以外にボーナスまで支払われます。
努力すると必ずお金になって反映されるシステムですから、気軽に始められる歩合制の仕事を探す方にもおすすめしたいです。

しかも、稼いだお金は翌週の水曜日までには登録した銀行口座に振り込まれるので、すぐにお金を稼ぎたい人にも向いています。
高額な手数料が差し引かれるといったよくあるトラブルも全く無いですし、稼いだお金が約束通りに入ってきますよ。
次の月の支払いに困ってしまった場合や、結婚式への出席でお金が足りなくなったという場合も、短期でウーバーイーツを利用してみても良いかもしれません。

・個性を大事にしながら働きたい人

働くというのは自由を制限されることでもあり、私が正社員になりたくない理由もそこにあります。
毎日スーツを着て働くというのはどうにも性に合いませんし、髪型や髪色を「普通」にしないといけないのも嫌です。
ところがウーバーイーツはどうでしょう、これらを制限されるような規則は全くありません。
派手過ぎるバイクを使えない、ということくらいで、服装などの身だしなみを注意されたことは一度も無いですね。

私がウーバーイーツの配達にでかけるときの格好は、ジャージにサングラス、ヘルメットが基本です。
とても会社に出勤できるような格好ではありませんが、ウーバーイーツの配達では逆にこれが一番しっくり来ます。
ハロウィンの日なんて、ちょっとした仮装をして配達すると喜んでくれるくらいです。

服装は自由なんですが、私がアドバイスするとしたら、夜はもっと目立ちやすい色の服を選んだほうが良いということですね。
細かい道に入っていくときなど、暗い服装だと車に追突されそうになることがあります。
怪我をしてしまったら配達ができなくなり、収入源を無くしてしまうので、安全第一な服装を心がけたほうがいいです。

・社会人としての生活に嫌気が差してしまった人

朝や帰りの満員電車ですか、あれなんて私は想像しただけで無理ですし、絶対に乗りたくないです。
散々な思いをして出社して、上司から文句を言われて、プレッシャーを感じながら働いて…いい加減嫌になりませんか?
それで稼げるお金だってたかがしれているので、早くこっちの世界に逃げてきてほしいなと思ってしまいます。

ウーバーイーツなら満員電車になんて一生無縁ですし、起きる時間だって好きなようにできます。
ウーバーイーツに登録しているお店はお昼からの営業がほとんどなので、早起きしたって逆に無意味です。
私の場合は10時頃に起きてゆっくり準備をして、11時過ぎからのお昼の需要に合わせて働きます。

22時前後の遅い時間に働くこともありますけど、それは会社から強制されるのではなくて、自分の意志で決めることです。
例え遅くまで働いても、その翌日はまた遅くまで寝ていられるので、寝不足に悩まされることもありません。
自分の時間をたっぷり持てるので、映画を見たり読書をしたりしてのんびり過ごせます。
東京ならウーバーイーツで時給2000円以上を稼げることが多くなりましたし、抑圧された社畜生活が嫌なら配達員になってみて下さいね。

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